ラエリアンムーブメント九州方面の公式ブログ

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九州方面イベント案内
4月
「福岡UFO科学展&トランスミッション」
      ※世界エロヒム大使館Day同時開催
 ☆日時:4月2日(日) 11:00~16:00
 ☆場所:太宰府館
       福岡県太宰府市宰府三丁目2番3号            http://www.dazaifu.org/map/tanbo/tourismmap/15.html
        西鉄天神大牟田線 太宰府駅下車、徒歩約2分
       TEL 092-918-8700
 ☆問い合わせ:  
     大長 政徳  
     TEL 090-7166-4528  
     E‐mail masachan-d@jcom.home.ne.jp

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One minute for Peace
楽園主義
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老化防げる?血中の老化物質発見、阪大グループ

 http://osaka.yomiuri.co.jp/e-news/20120609-OYO1T00262.htm?from=main1

 加齢に伴い、高齢者に発症する様々な病気にかかわる老化物質を、大阪大の小
室一成教授(循環器内科)らのグループがマウスの血中で発見した。こ の物質
の働きを抑える薬が見つかれば、元気に暮らせる「健康寿命」が延びる可能性が
あるという。9日の米科学誌セルで発表する。

 マウスを使った海外の実験から、血中に何らかの老化物質があることは知られ
ていた。小室教授らは、高齢者に多い心不全を人工的に発症させたマウ スの血
液成分を解析。健康なマウスと比べて多くなった物質を探したところ、老化と密
接に関係し、炎症を起こす免疫系のたんぱく質「C1q」を突き 止めた。

 若いマウスのふくらはぎを傷つけ、C1qを投与した結果、骨格筋の再生能力
が低下した。一方、遺伝子操作でC1qを作れなくしたマウスは、高齢 になっ
ても再生能力が衰えず、糖尿病や動脈硬化になりにくいことも確かめた。

 小室教授は「C1qの老化に関係する働きだけを抑える薬を見つけ、さらに、
C1qとどんな病気が関係しているかも探りたい」としている。

(2012年6月9日 読売新聞)
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