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国際ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース

国際ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース
                  2012年8月17日(金)

ラエルは、ミコ・ペレドに「人類の名誉ガイド」の称号を与えます。


8月12日ラスベガス
 国際ラエリアン・ムーブメント(IRM)が今朝発表した声明によりますと、IRM
の精神的指導者ラエルは、「お互いを隔てている壁をぶち壊し、イスラエルのア
パルトヘイトシステムを世俗的民主主義に変え、イスラエル人とパレスチナ人が
同等の市民として暮らすという目標のために人生を捧げているミコ・ペレドに
『人類の名誉ガイド』の称号を与えました」

「ペレドは彼のこのような考えを著書『将軍の息子 ‘The General’s Son'』
の中で伝えています」とIRMの広報担当ブリジット・ボワセリエは言います。

 ペレドはエルサレムのユダヤ主義者の家庭に生まれ、ペレドの父親はイスラエ
ルの将軍であり、後に平和活動家になった人です。

「彼は今、父親の遺産を受け継ぎ、パレスチナとイスラエルとの単一国家の創設
を提言しています。そこは、イスラエルがこの地域全体とその資源をユダヤ人が
支配するという考えを断念する場合にだけ可能な聖域です」とボワセリエは言い
ます。ペレドの声明は、「イスラエルのアパルトヘイト」を終わりにしようとラ
エルが繰り返し呼びかけていたことと、「ユダヤ人のガンジー」が現れて欲しい
というラエルの望みに同調するものです、とボワセリエはさらに言います。

 2009年の宣言の中でラエルは次のように言いました。「イスラエル国家は消え
去り、ユダヤ人とパレスチナ人が調和の中で生きるパレスチナ国家に取って代わ
られる必要があります。そこでは二つの民族が、互いを許しあう努力を徹底して
行いながら、離散したユダヤ人、パレスチナ人両者の帰還する権利を互いに認め
ることになるでしょう。それは、全ての人類が考えうる愛と友愛の最も美しい見
本となることでしょう」

「アブラハムの子孫であるイスラエルとパレスチナの兄弟たちの間の大虐殺は終
わりにする必要があります」とラエルは強調します。「ホロコーストの子孫たち
は、どうして他の人間を強制収容所でしかない刑務所の町に閉じ込めておく事が
できるのでしょうか」

 ラエルは、パレスチナ人は全ての人権を否定されていると考えます。

「パレスチナ人は、ユダヤ人がナチスによって扱われていたような、また、黒人
が(南アフリカで)アパルトヘイトの時代に扱われていたような扱いを現在受け
ています」とラエルは言います。

 エルサレムとイスラエル・パレスチナの地域は、ラエリアンにとって非常に重
要であるとボワセリエは言います。

「ラエルは、地球上の生命を創造し、私たちの先祖たちによって神と誤解された、
進んだ科学者たちであるエロヒムから、彼らが最初の実験室を持ったエルサレム
の近くに大使館を建てるように求められています」このことは聖書の中でエロヒ
ムがはっきりと言及されています、とボワセリエは言います。
「でも、誰がこんな暴力的で人種差別的な国に歓迎されたいと思うでしょうか」

 その地域の破壊と暴力を終わりにしようとする、名誉ガイド、ミコ・ペレドの
努力は称賛すべきことです、とボワセリエは言います。

「彼は、ラエリアン・ムーブメントの7万人以上のメンバーの全面的支援を約束
されています」とボワセリエは言います。
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