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イベント案内
9月
「「宇宙人からのメッセージ上映&パネル展」
 ☆日時:9月24日(日) 11時~17時
 ☆場所:北九州市立美術館 黒崎市民ギャラリー
       福岡県北九州市八幡西区黒崎三丁目15-3
         コムシティ3F
       http://www.hitomirai.jp/access
 ☆問い合わせ:  
     大長 政徳 
     TEL 090-7166-4528
     E‐mail masachan-d@jcom.home.ne.jp


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化学療法はガン細胞の成長を押し上げて逆効果をもたらす可能性が

■研究:化学療法はガン細胞の成長を押し上げて逆効果をもたらす可能性が
(Chemotherapy can backfire and boost cancer growth: study:8月10日英語版配信分)


 ▼以下より関連記事をご覧ください

  『がん化学療法に予想外の現象、タンパク質分泌が増え治療耐性』
   http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2893696/9333620
   [AFPBB News]


  [英語原文記事]
 
http://www.lef.org/news/LefDailyNews.htm?NewsID=14453&Section=DISEASE&utm_source=DailyHealthBulletin&utm_medium=email&utm_term=Disease&utm_content=Body+ContinueReading&utm_campaign=DHB_120809




コメント 薬には副作用があるという話はよく聞きますが、この副作用は最悪で
すね。


http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2893696/9333620

【8月6日 AFP】がんの化学療法により、腫瘍の増殖を助けたり治療に耐性をもた
らしたりするタンパク質の分泌が増えるとする研究論文が、5日の英医学誌「ネ
イ チャー・メディスン(Nature Medicine)」に掲載された。

 米国の研究チームは、実験では容易に死滅するがん細胞が、なぜ人体内部では
高い回復力を持つのかを調べていた。そのときに、この「完全に予想 外」の結
果にたどり着いたという。

 前立腺がんの男性から採取した細胞で化学療法の効果を調べていた研究チーム
は、化学療法を受けた後に健康な細胞の「DNAが損傷した証拠」を発 見したという。

■損傷受けた細胞がタンパク質を分泌

 化学療法は腫瘍細胞の増殖を抑制することで効果を発揮する。研究チームによ
ると、化学療法で損傷を受けた細胞は「WNT16B」と呼ばれるがん 細胞の生存率
を高めるタンパク質をより多く分泌していた。研究チームはこの結果を、乳がん
と卵巣がんの腫瘍でも確認した。

「WNT16Bの分泌増加は完全に予想外だった」と、論文の共同執筆者で、米ワシン
トン(Washington)州シアトル(Seattle)に あるフレッド・ハッチンソンがん
研究センター(Fred Hutchinson Cancer Research Center)の研究者、ピー
ター・ネルソン(Peter Nelson)氏は、AFPの取材に述べた。

 このタンパク質は、損傷した細胞の近くにあるあるがん細胞に吸収されてい
た。「分泌されたWNT16Bは、近くの腫瘍細胞と反応して腫瘍に成長 や浸潤を働
き掛け、さらに重要なことに、その後の治療への耐性をもたらしていた」(ネル
ソン氏)

 がん治療では、初期の治療はよく効くものの、やがてがんが急速に進行し、そ
の後の化学治療に耐性が生じることがある。がん細胞の増殖率は、治療 を行う
ごとに加速することが分かっている。「良性細胞の損傷応答が、腫瘍細胞の増殖
動態の強化に直接的に寄与している可能性があることを、われわ れの研究は示
唆している」とネルソン氏は述べる。

■新治療に道切り開くか

 ネルソン氏は、今回の研究結果により、さらに効果のある新治療の研究が進む
可能性があると指摘する。

「たとえば、化学療法の際にWNT16Bの抗体も投与することで効果が高まる(より
多くのがん細胞を殺傷できる)かもしれない。また代替手段とし て、より少量
でより有害性の低い薬剤をがん治療に使用することができるかもしれない」と、
ネルソン氏は述べた。(c)AFP
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