ラエリアンムーブメント九州方面の公式ブログ

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イベント案内
8月
「福岡トランスミッション&平和の1分間瞑想」
 ☆日時:8月6日
    平和の1分間瞑想 〈無料〉 
       11:00-14:00(JR黒崎駅前広場) 
    トランスミッション 〈無料〉
       14:00-16:00 
      (15時丁度にトランスミッションを行います)
 ☆場所
    トランスミッション:コムシティー7F パーティールーム
       福岡県北九州市八幡西区黒崎3-15-3
       http://www.com-city.jp/index.html
    平和の1分間瞑想:JR黒崎駅前広場
 ☆問い合わせ:  
     大長 政徳 
     TEL 090-7166-4528
     E‐mail masachan-d@jcom.home.ne.jp


9月

Message from the Designers
One minute for Peace
楽園主義
日本ラエリアンムーブメント公式サイト
クリトレイド
Rael Academy
エロヒムリーク

ES細胞の老化回避機構を解明

http://www.riken.jp/pr/press/2016/20160318_1/digest/
私たちの体の設計図である染色体DNAの末端には、「テロメア」と呼ばれる部分があります。テロメアは、ある特定の塩基配列(脊椎動物ではGGGATT)の繰り返しからなっていて、遺伝子が存在しない部分です。通常、細胞は分裂を繰り返すたびにテロメアが短くなり老化します。テロメアがある長さまで短くなると、細胞はそれ以上分裂できなくなり、細胞死へと導かれます。このため、テロメアは細胞年齢を表す指標となっています。

ところが、ES細胞(胚性幹細胞)は、老化することなく半永久的に培養することができます。ES細胞は、体を構成するすべての細胞種に分化できる多能性幹細胞で、再生医療の研究に盛んに用いられています。ES細胞にもテロメアが存在しますが、なぜ老化しないのでしょうか? この問いに、2010年、米国国立衛生研究所(NIH)の研究グループが答えを出しました。「Zscan4」というタンパク質が、マウスES細胞のテロメアを伸ばし、染色体DNAを保護することを発見したのです。しかし、Zscan4はすべてのES細胞にいつも発現しているわけではなく、いつどのようなときに発現するのかは分かっていませんでした。

今回、理化学研究所の研究チームは、マウスES細胞を顕微鏡下で長時間観察し、その様子を1個1個の細胞ごとに解析しました。その結果、ES細胞の細胞周期(分裂を終えた細胞が次に分裂するまでの1周期)の長さは、これまでほぼ均一だと思われていましたが、実際には大きなばらつきがあることが分かりました。つまり、細胞周期の長いES細胞や短いES細胞が、混ざって存在していたのです。また、細胞周期が長い状態のES細胞は、テロメアが短くなっていることが分かりました。そして、テロメアが短い状態のときにZscan4が著しく増加して、テロメアの長さを元に戻し、ES細胞の老化を未然に防いでいることを突き止めました。

今回の成果は、再生医療分野での応用が期待されるES細胞、iPS細胞培養の安定的な供給につながる可能性があります。
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