ラエリアンムーブメント九州方面の公式ブログ

ラエリアンムーブメント九州方面のイベント案内、会員のブログ、ラエルサイエンスの紹介など

九州方面イベント案内
4月
「福岡UFO科学展&トランスミッション」
      ※世界エロヒム大使館Day同時開催
 ☆日時:4月2日(日) 11:00~16:00
 ☆場所:太宰府館
       福岡県太宰府市宰府三丁目2番3号            http://www.dazaifu.org/map/tanbo/tourismmap/15.html
        西鉄天神大牟田線 太宰府駅下車、徒歩約2分
       TEL 092-918-8700
 ☆問い合わせ:  
     大長 政徳  
     TEL 090-7166-4528  
     E‐mail masachan-d@jcom.home.ne.jp

Message from the Designers
One minute for Peace
楽園主義
日本ラエリアンムーブメント公式サイト
クリトレイド
Rael Academy
エロヒムリーク

電気エネルギーを直接利用して生きる微生物

 理化学研究所の研究チームが、電気エネルギーを直接利用して生きる微生物を初めて特定し、その代謝反応の検出に成功しました。 食物連鎖を支える第3のエネルギーは“電気”だったようです!

【微電力を利用する生物の代謝経路】

 例えば植物が、太陽光をエネルギーとして二酸化炭素からデンプンを合成するように、一部の生物は、生命の維持に必要な栄養分を自ら合成します。その栄養分を作るにはもちろんエネルギーが必要なのですが、太陽光が届かない環境においては、化学合成生物と呼ばれる水素や硫黄などの化学物質のエネルギーを利用する生物が存在します。このように、二酸化炭素から栄養分を作り出す生物は、これまで光合成か化学合成のどちらかを用いていると考えられてきました。

 共同研究チームは、2010年に太陽光が届かない深海熱水環境に電気を非常によく通す岩石が豊富に存在することを確認。海底下から噴き出る熱水が岩石と接触することで電流が生じることを発見しました。これらを踏まえ、海底に生息する生物の一部は、光と化学物質に代わる第3のエネルギーとして“電気”を利用して生きているのではないかという仮説を立てて研究を行ったところ、鉄酸化細菌の一種が、二酸化炭素から有機物を合成する能力を持つことを突き止めました。

 鉄酸化細菌であるAcidithiobacillus ferrooxidansは、わずか0.3V程度の小さな電位差を1V以上にまで高める能力を持ち、非常に微弱な電気エネルギーの利用を可能にしているのだとか。
スポンサーサイト

Pagination

Trackback

Trackback URL

http://susumu666.blog.fc2.com/tb.php/177-0c5bf95c

Utility

プロフィール

susumu666

Author:susumu666
●ラエリアンムーブメント九州方面の公式ブログ

最新コメント

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR