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昆虫が見張っている:政府による未来の監視テクノロジー

■昆虫が見張っている:政府による未来の監視テクノロジー
(The Insects Are Watching: The Future of Government Surveillance
Technology
:6月18日英語版配信分)


Source: http://www.activistpost.com/2012/06/insects-are-watching-future-of.html


Susanne Posel


米軍は2011年6月、小さな昆虫サイズほどの非常に精巧な無人機テクノロジー
を保持していることを認めた。

ライトパターソン空軍基地のいわゆる「マイクロ鳥小屋」と呼ばれる所で、蛾
(が)やタカ、その他の自然界で空を舞っている生き物たちの飛行パターンを
複製しようと、無人機が開発・設計されているのだ。

航空宇宙エンジニアのGreg Parker氏の説明によると、スパイ活動や暗殺を実
行する目的のために、「すぐ分かるところにいかに隠れるかを考察している」
という。

無人攻撃を実行するために使用される、セスナ飛行機ほどの大きさをもつ無人
航空機プレデターは、世界中でその名が知られている。米国防省の算定では、
保有兵器の中で無人航空機は7千機に上るという。

2011年、国防省は2030年までの無人機開発のために、議会へ50億ドルの予算要
求を行なっている。

今や彼らの情報探査テクノロジーは、敵や核兵器を検知するためのセンサー、
およびマイクロカメラを装備した「ハエのスパイ」にまで至っている。

Parker氏は、コンピュータ制御の無人機「トンボ」を精密な情報収集兵器に仕
立てるため、ヘリコプター技術を活用している。

全時間にわたってコンピュータに制御を実行させ、風が吹いても、どこに無人
機があるのか全く分からなくても実行させる。それが彼らの開発しようとして
いる技術なのだ。

国防高等研究計画局 (DARPA)は、時速18km/hのスピードで飛行可能なハチドリ
型の無人機を公開した。

またDARPAでは、「サイボーグの蛾」をふ化させることを狙って、コンピュー
ター・チップを蛾のさなぎに埋め込むことを行なっている。

DARPA内に設けられた昆虫型ハイブリッドマイクロマシーン (HIMEM)プロジェ
クトでは、アマチュア写真家を養成することを目的としており、まさに遠隔操
作が可能な神経系を備えた昆虫にカメラを取り付けるというもの。HIMEMプロ
ジェクトのもと、研究者たちはカブトムシのサイボーグに取り組んでいる。

他の機関でも米国政府のために懸命に取り組んでおり、さらなる昆虫テクノロ
ジーを開発中である。

カリフォルニア工科大学では、「コウモリ式の羽ばたき機」が作られており、
空中を舞って手のひらにスッポリと収まるようになっている。

ハーバード大学のチームでは、毎秒120回羽ばたく人工羽を備えたイエバエ型
のロボットを見事に完成させている。

2007年に開催された国際ロボット展では、日本の研究者たちがスズメガを無線
で操る技術を発表している。

これらの新たな「飛行型無人機」は海外での作戦に投入するもの、と米軍は米
国の一般大衆に信じさせようとするだろうが、実際にはここ米国の市街地を監
視するため配置されているのだ。

これらの昆虫に似た無人機は、国土安全保障省が管轄となるハイテク監視ツー
ルだと考えられている。

米国政府では、昆虫の身体に直接的にソフトウェアを植え付けることを狙って、
遠隔で飛行パターンをコントロールするためのコンピュータ・チップを身体内
に埋め込んだ昆虫を繁殖させるなど、様々なタイプの超小型監視性能を備えた
ものを実験している。

中央情報局 (CIA) は1970年代からこの科学技術について取り組みを続けてい
る。“inscetothopter”として知られており、米国環境保護庁 研究開発局が
CIAの要請を受けて開発した。

トンボのように見えるが、4枚の羽をコントロールする微小なガソリンエンジ
ンを収容している。自然な風の流れに逆らって飛行を維持できないため、その
後に失敗作として扱われている。

イスラエル・エアロスペース・インダストリーズ社(IAI) では、これまでで最
小の体格を誇るチョウの形をした無人機を生み出している。ヘリコプターのよ
うに飛行中に浮遊体勢をとることができ、重量0.15グラムのカメラとメモリー
カードで撮影を行うようになっている。

この「チョウ」は自然界のものを非常によく真似ており、鳥や他の昆虫はそれ
が人工物だとはまったく思わないほどである。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

弥勒菩薩ラエルのコメント:単にスパイ活動に使用するのではありません。疑
念を一切起こさせずに政治的暗殺を行うため、劇薬を直接注射するのにも活用
できるのです。薬物の中には、自然の過程による心臓発作、あるいは進行の早
いガンに見せかけた症状を引き起こし得るものがあります。


http://www.rael.org/seminars?c=5&s=168


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