ラエリアンムーブメント九州方面の公式ブログ

ラエリアンムーブメント九州方面のイベント案内、会員のブログ、ラエルサイエンスの紹介など

イベント案内
7月
「黒崎パネル展(UFO、ミステリーサークル、古代遺跡パネル展)」
 ☆集合日時:7月1日(日)11:00~16:30 
 ☆場所:黒崎コムシティー市民ギャラリー 
     http://www.hitomirai.jp/gallery
 ☆問い合わせ:大長 政徳 
     TEL 090-7166-4528
     E‐mail masachan-d@jcom.home.ne.jp

「テレパシー交信&食事会(福岡)」
 ☆集合日時:7月22日(日)10:45 
 ☆集合場所:アクロス福岡1階 入り口
     福岡県福岡市中央区天神1丁目1番1号
     テレパシー交信終了後、食事会場所へ移動
 ☆問い合わせ:大長 政徳 
     TEL 090-7166-4528
     E‐mail masachan-d@jcom.home.ne.jp


8月

Message from the Designers
One minute for Peace
楽園主義
日本ラエリアンムーブメント公式サイト
クリトレイド
Rael Academy
エロヒムリーク

網膜再生がより現実的に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150219-00000071-mai-sctch
 ヒトのES細胞(胚性幹細胞)から、従来より生体の網膜に近い組織を効率的に作ることに成功したと、理化学研究所多細胞システム形成研究センター(神戸市)と住友化学が発表した。目の難病「網膜色素変性症」などの再生医療に役立つ可能性があるという。19日付の英オンライン科学誌ネイチャーコミュニケーションズに掲載された。

 STAP細胞論文の共著者で、昨年8月に自殺した理研の笹井芳樹氏も研究や論文作成に参加し、著者に名を連ねる。

 網膜は視細胞など複数種類の細胞からなり、傷つくと治癒が難しいため、ES細胞やiPS細胞(人工多能性幹細胞)を用いた再生医療の開発が期待されている。笹井氏らは2012年、世界で初めてヒトES細胞から立体網膜を作製したが、細胞が整然と並ばない場合があるなど品質に課題があった。

 同センターの桑原篤・客員研究員らは、神経の形成に関わるBMPというたんぱく質を加えるなどES細胞の培養法を工夫し、約8割の高効率で網膜細胞に変化させ、複雑な網膜組織に近い組織を作った。品質のばらつきも小さいという。

 同センターの高橋政代プロジェクトリーダーらは、iPS細胞を使った網膜色素変性症治療の臨床試験(治験)を18年度にも開始する。高橋氏は「品質のばらつきが小さく、より安定的に作れるようになったことは、臨床に使う上で大変有用だ」とするコメントを出した。
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