ラエリアンムーブメント九州方面の公式ブログ

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九州方面イベント案内
4月
「福岡UFO科学展&トランスミッション」
      ※世界エロヒム大使館Day同時開催
 ☆日時:4月2日(日) 11:00~16:00
 ☆場所:太宰府館
       福岡県太宰府市宰府三丁目2番3号            http://www.dazaifu.org/map/tanbo/tourismmap/15.html
        西鉄天神大牟田線 太宰府駅下車、徒歩約2分
       TEL 092-918-8700
 ☆問い合わせ:  
     大長 政徳  
     TEL 090-7166-4528  
     E‐mail masachan-d@jcom.home.ne.jp

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One minute for Peace
楽園主義
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クリトレイド
Rael Academy
エロヒムリーク

網膜再生がより現実的に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150219-00000071-mai-sctch
 ヒトのES細胞(胚性幹細胞)から、従来より生体の網膜に近い組織を効率的に作ることに成功したと、理化学研究所多細胞システム形成研究センター(神戸市)と住友化学が発表した。目の難病「網膜色素変性症」などの再生医療に役立つ可能性があるという。19日付の英オンライン科学誌ネイチャーコミュニケーションズに掲載された。

 STAP細胞論文の共著者で、昨年8月に自殺した理研の笹井芳樹氏も研究や論文作成に参加し、著者に名を連ねる。

 網膜は視細胞など複数種類の細胞からなり、傷つくと治癒が難しいため、ES細胞やiPS細胞(人工多能性幹細胞)を用いた再生医療の開発が期待されている。笹井氏らは2012年、世界で初めてヒトES細胞から立体網膜を作製したが、細胞が整然と並ばない場合があるなど品質に課題があった。

 同センターの桑原篤・客員研究員らは、神経の形成に関わるBMPというたんぱく質を加えるなどES細胞の培養法を工夫し、約8割の高効率で網膜細胞に変化させ、複雑な網膜組織に近い組織を作った。品質のばらつきも小さいという。

 同センターの高橋政代プロジェクトリーダーらは、iPS細胞を使った網膜色素変性症治療の臨床試験(治験)を18年度にも開始する。高橋氏は「品質のばらつきが小さく、より安定的に作れるようになったことは、臨床に使う上で大変有用だ」とするコメントを出した。
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