ラエリアンムーブメント九州方面の公式ブログ

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イベント案内
3月
「九州ラエルアカデミー」
 ☆日時:3月17日(土) 14時~19時
     3月18日(日) 10時~17時
 ☆場所:大野城まどかぴあ 304会議室
       〒816-0934 福岡県大野城市曙町2丁目3−1
       http://www.madokapia.or.jp/
    西鉄天神大牟田線 春日原駅下車、徒歩約10分
    JR鹿児島本線 大野城駅下車、徒歩約17分
 ☆問い合わせ:  
     大長 政徳 
     TEL 090-7166-4528
     E‐mail masachan-d@jcom.home.ne.jp


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iPS細胞を使って遺伝子を修復させることに成功

http://news.livedoor.com/article/detail/9522410/

 京都大学の堀田秋津助教・李紅梅大学院生らによる研究グループは、デュシェンヌ型筋ジストロフィーの患者から作製したiPS細胞を使って、病気の原因遺伝子であるジストロフィンを修復することに成功した。

 デュシェンヌ型筋ジストロフィーは、ジストロフィン遺伝子の機能喪失によって筋肉が萎縮する病気で、30億もの塩基で構成される巨大なヒトゲノムの中で、ジストロフィン遺伝子1ヶ所だけを精密に修復するのは困難であった。

 今回の研究では、まずデュシェンヌ型筋ジストロフィーの患者の細胞からiPS細胞を作製し、欠損しているジストロフィン遺伝子の44番目のエクソンを挿入することで遺伝子を修復させるのが有効であることを突き止めた。実際に、この方法で遺伝子修復をしたiPS細胞を骨格筋細胞へと分化させたところ、正常型のジストロフィンタンパク質を発現していることが確認できた。

 研究メンバーは、「今後、治療に結びつけるためには、修復したiPS細胞からいかに移植に適した細胞を作製するかなど、いくつも課題が残っていますが、今回示した方法が、今後の遺伝子治療の新しい枠組みとなることが期待されます」とコメントしている。
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