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ガラガラヘビの動き、ロボットに応用へ

ガラガラヘビの動き、ロボットに応用へ
砂丘を登るのは、どんなに敏捷な人でも容易ではない。しかし一部のヘビは苦もなく登ることができる。ヨコバイガラガラヘビとヘビ型ロボットを使った最新の研究で、独特の動きをするヘビの希有な能力の秘密が明らかになった。
 研究者は今回の発見について、都市部での救難活動でがれきの中を捜索できたり、遺跡発掘現場など人が入りにくい場所を調査できるようになるといった、ロボットの改良につながる可能性があると期待を寄せている。

 今回研究対象となったのが、砂漠に生息するヨコバイガラガラヘビ(Crotalus cerastes)、英名サイドワインダー(sidewinder)だ。米国南西部やメキシコ北西部の砂地に巧みに適応している。このヘビは体をくねらせながら、頭が向いている前方には進まず、「横ばい(sidewinding)」と呼ばれるS字型の動きで横に移動する。
ジョージア州アトランタにあるジョージア工科大学の生物物理学者で、今回の論文の首席著者ダニエル・ゴールドマン(Daniel Goldman)氏は、「サイドワインダーは、美しいダンスのような動きで砂の上を滑らかに移動していく。目を奪われる素晴らしい能力だ」と話す。「その上、彼らは全く滑らない」。

 この横ばい運動こそが砂丘を巧みに上る秘訣なのか確かめようと、研究者らは実験を開始した。

 研究チームは生きたヘビを高速度ビデオで撮影したほか、さまざまに設定を変えたヘビ型ロボットの動きを調べた。その結果、横ばい運動は上下と前後の波状の動きが組み合わさっていることが分かった。これによりヘビの体と砂との接地面積が増え、滑るのを防いでいたのだ。 ・・・・
(記事全文)→http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20141010004

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http://www.yomiuri.co.jp/science/20141004-OYT1T50029.html?from=ycont_top_txt

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141006-00000036-rbb-sci
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