ラエリアンムーブメント九州方面の公式ブログ

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イベント案内
9月
「「宇宙人からのメッセージ上映&パネル展」
 ☆日時:9月24日(日) 11時~17時
 ☆場所:北九州市立美術館 黒崎市民ギャラリー
       福岡県北九州市八幡西区黒崎三丁目15-3
         コムシティ3F
       http://www.hitomirai.jp/access
 ☆問い合わせ:  
     大長 政徳 
     TEL 090-7166-4528
     E‐mail masachan-d@jcom.home.ne.jp


Message from the Designers
One minute for Peace
楽園主義
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Rael Academy
エロヒムリーク

UFO展「地球人は科学的に創造された!」 in 黒崎

UFOパネル展&講演会のご案内

1973年12月13日、ラエルは異星人エロヒムより地球人類
の過去と未来に関する重要なメッセージを受け取りました。
そのメッセージには、私達人間を含む地球上の全ての生命は、
彼ら異星人エロヒムによって創造されたと明かされています。
過去の宗教文献や古代遺跡に印された異星人エロヒムの
痕跡を探ります。


入場無料です。
お気楽にご来場ください。


★日時:6月14日(日)11:00~17:00
    ※講演会はこの時間帯で数回に分けて随時行われます。

★お問い合わせ  
  大長 政徳 TEL 090-7166-4528  
E‐mail masachan-d@jcom.home.ne.jp

★場所:北九州市立美術館 黒崎市民ギャラリー
  北九州市八幡西区黒崎三丁目15-3 コムシティ3F
http://www.walkerplus.com/spot/ar1040s65410/

6-14Kurosaki
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グラフェンを吹き付けられたクモが「世界最強の物質」を生み出した

http://wired.jp/2015/05/12/graphene-spiders-super-silk/
グラフェンの水溶液をクモに吹きかけると、そのクモは世界最強の強度をもつ糸を生み出すという研究結果が発表された。空から落ちてきた飛行機を支えられるほどの強度だという。
グラフェンやカーボンナノチューブを水に混ぜ、その水溶液をスプレーでクモに吹きかけると、クモが紡ぐ糸に驚くべき効果が出ることがわかった。イタリアのトレント大学の研究チームが発見した。

詳しいプロセスはまだ明らかになっていないが、研究で用いたユウレイグモ科のクモ15匹は、最も丈夫なクモの糸だといわれる「ダーウィンズ・バーク・スパイダー」の3.5倍の強さの糸を生み出した。

さらにその強度は、自然界で最も丈夫な物質とされているカサガイの歯にも匹敵するものだった。

トレント大学の固体・構造力学教授で、この研究を率いたニコラ・プーニョは次のように述べている。「繊維としては最強の靱性係数をもちます。合成ポリマーでできた高性能繊維(ケブラー49など)に勝るばかりか、現在ある最も丈夫な繊維をも上回りました」

『ニュー・サイエンティスト』の記事によれば、プーニョ教授は、このクモの糸で網をつくれば、落下する飛行機を支えられるほどの強度にできるはずだと考えているそうだ。とはいえ、織物や「バイオニック素材」として使用される可能性のほうが高いだろう。

(関連記事)遺伝子組み換え蚕が生み出すクモの糸「モンスターシルク」

グラフェンがクモの糸に導入される仕組みについては、現時点ではプーニョ教授にもよくわからないという。彼はひとつの仮説として、取り込んだ物質を吐き出して糸を紡ぐことで、体内をきれいにするメカニズムとして機能しているのではないかと考えている。

「この新しい強化手法は、ほかの動物や植物にも応用が可能です。これにより、究極の応用力を秘めた、新たな種類のバイオニック素材が生まれる可能性があります」

ただし、このプロセスには問題もある。例えば、実験に用いたクモのうち何匹かは、混合液の噴射後すぐに死んでしまったという残念な事実があるのだ。

グラフェンは、厚さが原子ほどしかない人工素材で、2004年にマンチェスター大学の研究者が作成に成功した(2010年ノーベル物理学賞を受賞)。1平方メートルほどのグラフェンシートは重さ1gにも満たないが、4kgの重量を支えることができる。このようにきわめて丈夫で軽いグラフェンは、革新的な電球から電池、ディスプレイ、建材まで、あらゆる分野で用途が研究されている。

グラフェン開発の主導的役割を狙う英国は、2013年にケンブリッジ大学とマンチェスター大学がそれぞれ主導するグラフェンの研究開発施設に8,500万ポンド(157億円)の政府資金を投入すると発表。マンチェスター大学には、3,800万ポンド(約70億円)の政府資金が投じられた国立グラフェン研究所が開設されている。

人工光合成へ一歩、重要物質の類似化合物を合成

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150508-OYT1T50021.html?from=ycont_top_txt
植物の光合成で重要な働きをする物質とよく似た化合物を作ったと、岡山大の沈建仁教授ら日中独の研究グループが発表した。
 水から水素などを生み出す「人工光合成」の実現につながる成果だと話している。論文は米科学誌サイエンスに8日掲載される。

 光合成では、光のエネルギーで水を分解して酸素や水素イオンを作り出す。この際、葉緑体内のたんぱく質が水の分解を促す働きをする。研究グループはこのたんぱく質の構造にそっくりの化合物を合成した。ただ、葉緑体のたんぱく質に比べて水の分解能力は0・5%にとどまった。

 沈教授は「化合物は天然のものと構造が一部異なっている。改良を進め、成功率を高めていきたい」と話している。

 野口巧・名古屋大教授(生物物理学)の話「光合成の仕組みはわかっていない部分が多い。今回の成果は、人工光合成の実現に向けて非常に大きな一歩と言える」

『がん光治療』 夏にも治験 米で承認 舌、咽頭対象

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150506-00000011-mai-sctch
 体の外から光を当ててがん細胞を破壊する新たながん治療の治験を、米医薬ベンチャーと小林久隆・米国立衛生研究所(NIH)主任研究員らのチームが今夏にも米国などで始める。米食品医薬品局(FDA)が承認した。がん患者を対象に、安全性や効果を調べる。患者の負担が少なく効率的な新しい治療法になる可能性がある。
 計画によると、手術や放射線治療、抗がん剤などの治療法で治らなかった舌がん、咽頭(いんとう)がんなどの患者が対象。がん細胞だけが持つたんぱく質に結びつく性質がある「抗体」に、特定の波長の近赤外光を当てると化学反応を起こす化学物質を付けて患者に注射する。体外や口腔(こうくう)内から患部に近赤外光を照射すると化学反応が起き、がん細胞を破壊できる。マウスなどの実験で安全性と効果を確認した。

 治験ではまず、患者7~9人に化学反応を起こす物質を付けた抗体を注射し、安全性を確認する。次に、注射後の患者15~24人を対象に、患部に近赤外光を照射する。3カ月かけてがんの大きさの変化や副作用、当てる光の量による効果の違いなどを調べる。

 近赤外光自体は体に害はなく、体表から5~10センチの深さまで届く。今月から米ミネソタ大や、FDAの承認が効果を持つオランダ・フローニンゲン大で患者の募集を始める。小林さんは「安全性が確認されれば、治療法が確立されていない希少がんを対象にした治験も検討したい」と話す。

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