ラエリアンムーブメント九州方面の公式ブログ

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イベント案内
6月
「ラエルアカデミー」
 ☆日時:6月11日(日)~16日(金)
 詳しくは↓
https://www.raelianjapan.jp/ah71-raelacademy-1

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One minute for Peace
楽園主義
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Rael Academy
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ホルモンでがん転移防ぐ臨床研究へ



http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015022401002232.html
 心臓から分泌されるホルモンが、がんの転移を防ぐことが分かり、肺がんの手術の際に投与する臨床研究を近く9施設で始めると国立循環器病研究センター(大阪府)が24日、発表した。

 センターによると、ホルモンが、転移の経路となる血管に作用して転移を防ぐ仕組み。こうした臨床研究は世界初。

 記者会見した同センター研究所の寒川賢治所長らによると、9施設は大阪大や北海道大、山形大、東京大、神戸大の各病院などで、対象は手術を受ける肺がん患者500人。半数に手術直前から3日間投与し、2年後の再発率を比較する。
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腫瘍化の仕組み解明

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150213-00000014-jij-sctch
 ヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)を神経幹細胞に変えた後、脊髄損傷のマウスに移植して長期間経過した際に起きる腫瘍形成の仕組みを解明したと、慶応大医学部の岡野栄之教授や中村雅也教授らが13日、米科学誌ステムセル・リポーツ電子版に発表した。
 iPS細胞を作る際に使った遺伝子の一つ「Oct4」が再び活性化し、腫瘍形成が進んだ可能性が示された。作製法の工夫や移植する細胞の安全確認が必要という。
 山中伸弥京都大教授らが当初、iPS細胞を開発した際に使った4遺伝子のうち、「cーMyc」は早い段階で腫瘍化への関与が判明していた。岡野教授らはOct4など残り3遺伝子をヒトの皮膚の線維芽細胞にレトロウイルスを使って導入し、iPS細胞を作った。
 神経幹細胞に変え、脊髄損傷のマウスに移植すると、約2カ月で生着して神経細胞などとして働き、脚の運動機能が改善。しかし、その後2カ月間に神経系の腫瘍ができ、運動機能が徐々に悪化した。 

網膜再生がより現実的に

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150219-00000071-mai-sctch
 ヒトのES細胞(胚性幹細胞)から、従来より生体の網膜に近い組織を効率的に作ることに成功したと、理化学研究所多細胞システム形成研究センター(神戸市)と住友化学が発表した。目の難病「網膜色素変性症」などの再生医療に役立つ可能性があるという。19日付の英オンライン科学誌ネイチャーコミュニケーションズに掲載された。

 STAP細胞論文の共著者で、昨年8月に自殺した理研の笹井芳樹氏も研究や論文作成に参加し、著者に名を連ねる。

 網膜は視細胞など複数種類の細胞からなり、傷つくと治癒が難しいため、ES細胞やiPS細胞(人工多能性幹細胞)を用いた再生医療の開発が期待されている。笹井氏らは2012年、世界で初めてヒトES細胞から立体網膜を作製したが、細胞が整然と並ばない場合があるなど品質に課題があった。

 同センターの桑原篤・客員研究員らは、神経の形成に関わるBMPというたんぱく質を加えるなどES細胞の培養法を工夫し、約8割の高効率で網膜細胞に変化させ、複雑な網膜組織に近い組織を作った。品質のばらつきも小さいという。

 同センターの高橋政代プロジェクトリーダーらは、iPS細胞を使った網膜色素変性症治療の臨床試験(治験)を18年度にも開始する。高橋氏は「品質のばらつきが小さく、より安定的に作れるようになったことは、臨床に使う上で大変有用だ」とするコメントを出した。

熊本パネル展講演会の模様

2月15日(日)熊本で「UFO・ミステリーサークルパネル展 講演会」が開催されました。
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熊本城マラソン大会のある中、チラシや看板をみて興味のある人達が10Fの会場まで足を運ばれていました。
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ラブちゃんと一緒に楽しく宣伝。

UFO・ミステリーサークルパネル展 講演会 at 熊本

1973年12月13日、ラエルは異星人エロヒムより地球人類
の過去と未来に関する重要なメッセージを受け取りました。
そのメッセージには、私達人間を含む地球上の全ての生命は、
彼ら異星人エロヒムによって創造されたと明かされています。
過去の宗教文献や古代遺跡に印された異星人エロヒムの
痕跡を探ります。


入場無料です。
お気楽にご来場ください。


日時 2月15日(日) 11時~17時
「UFO・ミステリーサークルパネル展 講演会」 ビデオ上映あり
場 所  くまもと県民交流館パレア 第7会議室 (テトリアビル10F)  
      熊本市中央区手取本町8番9号
         TEL 096-355-4300
      http://www.parea.pref.kumamoto.jp/index.asp

当日は、熊本城マラソン開催日です。
交通規制・駐車場等の混雑が予想されますので余裕をもってお越しください。

※ 熊本城マラソン
   http://www.kumamotojyo-marathon.jp/
( 交通規制) http://www.kumamotojyo-marathon.jp/traffic.php


   

iPS細胞と心臓の同化確認

iPS細胞と心臓の同化確認―動物移植実験で初―阪大など
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150126-00000041-jij-sctch
 心筋梗塞を発症させたラットに移植した人工多能性幹細胞(iPS細胞)が移植先の心臓と同化したことを、大阪大学などの研究グループが分子レベルで証明し、26日までに米科学誌に発表した。同日、阪大医学系研究科(大阪府吹田市)で会見した同大心臓血管外科の沢芳樹教授は「他の細胞移植とは異なり、iPS細胞が心筋組織として動き続けることが初めて証明できた。ヒトでの臨床につなげていきたい」と述べた。
 これまで、国内外の動物実験により、iPS由来細胞を心臓に移植することで心機能が改善することは報告されていたが、実際に移植先の心臓と同化して運動することは証明されていなかった。 
 実験では、マウス由来のiPS細胞を用いて、直径1センチほどの心筋細胞培養シートをラット5匹に移植。約1カ月後に強力な電磁波を照射して心筋収縮タンパク質分子の運動を調べたところ、移植したiPS細胞由来の心筋細胞が心臓と同化して伸縮と拡張を繰り返していることが確認できたという。


薄毛治療に期待!幹細胞で毛髪生成 米露研究チーム、今後臨床実験
http://www.sankeibiz.jp/express/news/150130/exh1501300640001-n1.htm

ヒトES細胞から小脳の神経組織への分化誘導に成功
-脳神経系疾患に対する発症原因の究明や治療法開発などに期待-

http://www.riken.jp/pr/press/2015/20150130_1/

成人T細胞白血病、宮崎大が治療薬開発へ
http://www.yomiuri.co.jp/science/20150128-OYT1T50168.html

自由空間において光の速度は一定でないことが、初めて証明される

http://wired.jp/2015/01/27/speed-of-light-slowed/
自由空間において光の速度は一定でないことが、初めて証明される
グラスゴー大学などのチームが、光子(フォトン)の形状を変えて減速させる実験に成功した。自由空間における光の速度は一定でないことを初めて証明するものだ。


グラスゴー大学などの研究者チームが、自由空間(物質が存在しない空間)を移動する光を減速させることに初めて成功した。これまで、真空中の光の速度は、一定不変の物理的尺度とされてきたが、今回の結果はその前提を揺るがすものだ。

研究チームは、光子(フォトン)を液晶マスク(liquid-crystal mask)装置に通して形状を変化させ、形状が変化していない光子と速さを競わせる実験を行った。その結果、形状が変化したほうの光子は、1mの移動距離において最大20波長分の遅れが観測された。これは、光が自由空間において減速しうることを示す初めての実験結果だ。

自由空間中の光の速度は、秒速2億9,979万2,458mであり、この速度は一定不変とこれまで考えられていた。光は、水やガラスの中を通過する間は減速するが、通過した後は再び光速に戻る。しかし今回の実験では、光子はマスクを通過した後も、やや減速した状態を維持した。

グラスゴー大学の光学研究グループに属するマイルズ・パジェット教授が指揮し、エディンバラにあるヘリオット・ワット大学と共同で実施された今回の研究は、『Science』誌のオンライン先行掲載版「Science Express」に発表された。

研究チームは今回の実験について説明するのに、光ビームのふるまいを、自転車レースの集団の走りにたとえている。光は、「粒子」と「波」の両方の性質を併せもつため、個々の光子の形状を「波」として変化させる一方、ふたつの光子の移動速度を「粒子」として競わせることが可能だ。

自転車レースの集団は、全体としては一定速度で移動していても、個々の選手は集団内での順位を入れ替えつつ、各自異なるスピードで走っている。同じことが光にも当てはまり、1本の光ビームは複数の異なる速度で構成されている。すなわち、1本の光ビームは、自転車レースの集団と同様、全体としては光速で移動しているが、「選手」にあたる個々の光子の速度はそれぞれ異なるわけだ。

「構造化した光ビームにわれわれがもたらした遅れは、1mの伝搬距離で数マイクロメートルと小さい。しかし、それは有意な遅れだ」と、研究の筆頭著者のひとりであるダニエル・ジョヴァニーニは述べる。

ただし重要なことは、この実験結果が短距離にしか適用されない点だ。研究チームは、光ビームの生成に用いるレンズが大きく、また光の移動距離が短い場合に、減速の効果が最大になると説明している。すなわち今回の研究結果は、宇宙の仕組みに関するわれわれの基本的理解にまで変化をもたらすことはないが、光に関する従来の理解には変更を迫るものだ。

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