ラエリアンムーブメント九州方面の公式ブログ

ラエリアンムーブメント九州方面のイベント案内、会員のブログ、ラエルサイエンスの紹介など

イベント案内
6月
「ラエルアカデミー」
 ☆日時:6月11日(日)~16日(金)
 詳しくは以下をご確認ください↓
https://www.raelianjapan.jp/ah71-raelacademy-1

Message from the Designers
One minute for Peace
楽園主義
日本ラエリアンムーブメント公式サイト
クリトレイド
Rael Academy
エロヒムリーク

がん転移促す遺伝子特定


http://www.chunichi.co.jp/s/article/2015012301002178.html
 がん細胞の転移を促す新たな遺伝子を、京都大の原田浩特定准教授(放射線腫瘍生物学)のチームが特定し、23日付の英科学誌電子版に発表した。原田特定准教授は「がん転移を抑制する治療薬の開発につながる可能性がある」と話している。

 がん細胞の転移にはこれまで、遺伝子「HIF1」が重要な役割を果たすことが知られていた。

 チームは、人の全遺伝子を解析し、HIF1を活性化させる遺伝子が「UCHL1」であることを突き止めた。多量のUCHL1を入れて活性化させたがん細胞をマウスに移植したところ、肺に多くのがん細胞が転移したことを確認。
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ラエリアン九州方面セミナーの模様

九州の内外から会員、非会員の方が集まり、また講師のカラーガイドはじめ4名のガイドも参加され、濃密で楽しい時間が過ごせたと思います。


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ラエリアン九州方面セミナー 

1月25日(日)福岡県大野城市まどかぴあ で九州方面セミナーが
開催されます。

アジアセミナーが台湾で開催されるようになり、今後日本で開催されることは
ないと思われます。
そして日本セミナーが開催されなくなった現在、日本国内でラエリアン哲学を
学べるのは各方面セミナーだけということになります。

当分の間講演会ではラエリアン哲学について話されることはないでしょう。
基本的に講演会はメッセージ普及に専念することになります。

世界は2015年になり経済的混乱や、戦争の危機が訪れようとしています。

ラエリアンはメッセージの普及とともにラエリアン哲学を身につけ、
あるいは実践し地球を平和へと導く義務があります。

自分自身の覚醒と社会の変革にはラエリアン哲学は欠かすことのできない
大切なものであります。

方面セミナーでは基本的なことを皆さんと一緒に楽しくそして役に立つことを
学び実践していきます。


友人や知人をお誘いあわせの上お越しくださることを願っています。
九州方面セミナーに振るってご参加くださいませ。
皆さんとお会いできることを楽しみにしております。


 日時  1月25日(日) 10時~16時

 場所  大野城まどかぴあ 3F 306会議室   
        福岡県大野城市曙町2丁目3番1号
        TEL 092-586-4000
        http://www.madokapia.or.jp/

お問い合わせ  
        大長 政徳 TEL 090-7166-4528  E‐mail masachan-d@jcom.home.ne.jp

がん治験で初投与 遺伝子組み換えリンパ球


http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015010302000048.html
 三重大(津市)は今月から、がん細胞だけを強力に攻撃するよう遺伝子を組み換えた免疫細胞のリンパ球を、治験薬として全国で初めてがん患者に投与する。免疫細胞を使ったがんの免疫療法は、有効性が実証されておらず、現在は保険診療の適用外。治験で安全性や有効性を確認し、初の治療薬を目指す。

 バイオ産業支援、遺伝子医療などを手掛けるタカラバイオ(大津市)との共同研究。投与するのは三重大病院の食道がんなどの患者で、治験には国立がん研究センター中央病院(東京)や名古屋医療センター(名古屋市中区)、愛知医科大病院(愛知県長久手市)なども参加する。

 この免疫療法はがん細胞の表面に現れる特定のタンパク質を目印に、リンパ球(T細胞)が、がんを攻撃する免疫反応を利用する。このリンパ球を大量に培養し、患者の体に戻してがんを治療する。

 だが、がんを攻撃する働きがあるリンパ球は数万~百万個に一個と少ない。さらにがん攻撃を抑え込むリンパ球もあり、従来のやり方では培養の際にそれらも一緒に増えるため、十分な効果が出なかった。

 三重大医学部の珠玖洋(しくひろし)教授は二〇〇五年、がんを攻撃するリンパ球の遺伝子を発見。患者の血液から採取したリンパ球にこの遺伝子を組み込んで数百倍に培養し、がんへの攻撃力を高める方法を、タカラバイオと開発した。治験を担当する影山慎一教授によると、リンパ球が攻撃する目印となるタンパク質は、食道がんの細胞表面に大量に発現する。卵巣がんや頭頸部(けいぶ)がん、皮膚がんにもあり、効果が期待できるという。

 三重大は治験に先立つ臨床研究として、一〇~一三年に余命が半年程度と想定された末期の食道がん患者十人に、遺伝子を組み換えたリンパ球を投与。このうち、すでに亡くなった七人の平均生存期間は十カ月で、重篤な副作用はなかった。四十~六十代の男性三人は現在まで、二年以上生存している。

 治験は、三重大や国立がん研究センター中央病院などの患者十二人に予定。十年以内の治療薬開発を目指す。影山教授は「良い結果が出れば、治療法のない患者の大きな望みになる可能性がある」と話している。

極小の「最強磁石」合成に成功分子サイズ、病気治療も

http://www.kyoto-np.co.jp/environment/article/20150106000146
 超強力な磁石を目に見えない極小の分子サイズで合成することに、九州大先導物質化学研究所の佐藤治教授らの研究グループが初めて成功し、6日付の英科学誌電子版に発表した。実用化されれば、磁気を使う高性能メモリーや計算装置の能力を飛躍的に向上できる。病気の部位に直接薬剤を届ける技術への活用も期待できるという。

 分子サイズの磁石は世界で激しい開発競争が展開されているが、いくつかの原子をつなげると互いに作用して磁性を失うなどの課題がある。

 研究グループは、磁性を持つ鉄原子18個や磁性のない鉄原子24個のほか、窒素、酸素などを最適な配置で球状に結び付けた分子を開発した。(共同通信)

ヒト万能細胞から精子・卵子のもとを作製

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141225-00000028-asahi-int
 ヒトの万能細胞から、精子や卵子のもとになる「始原生殖細胞」を安定的につくることに成功したと、英ケンブリッジ大などのチームが24日付の米科学誌セル電子版に発表した。マウスでは京都大のチームがすでに成功しているが、ヒトでは安定してつくるのが難しかった。

 受精卵を壊してつくるES細胞と、体の細胞からつくったiPS細胞を万能細胞として使い、それぞれ始原生殖細胞に変化させた。これまでも作製に成功したとの報告例はあったが、今回の研究では、マウスと違って「SOX17」という遺伝子が重要な役割を果たすことを突き止め、安定的につくれるようになったという。

 この始原生殖細胞を精子や卵子に変えられるようになれば、精子や卵子ができる仕組みを詳しく調べることができるようになり、将来的には不妊の原因解明にも役立つ可能性がある。

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