ラエリアンムーブメント九州方面の公式ブログ

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九州方面イベント案内
4月
「福岡UFO科学展&トランスミッション」
      ※世界エロヒム大使館Day同時開催
 ☆日時:4月2日(日) 11:00~16:00
 ☆場所:太宰府館
       福岡県太宰府市宰府三丁目2番3号            http://www.dazaifu.org/map/tanbo/tourismmap/15.html
        西鉄天神大牟田線 太宰府駅下車、徒歩約2分
       TEL 092-918-8700
 ☆問い合わせ:  
     大長 政徳  
     TEL 090-7166-4528  
     E‐mail masachan-d@jcom.home.ne.jp

Message from the Designers
One minute for Peace
楽園主義
日本ラエリアンムーブメント公式サイト
クリトレイド
Rael Academy
エロヒムリーク

■ますます多くの人々が福島から避難している(動画)

コメント
 マスコミでは全く報道されていないことが、現実には起こっているようです。
頼りはインターネットだけのようです。






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ラエリアン・ムーブメント
未来を恐れない人々へ : http://www.rael.org

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■ますます多くの人々が福島から避難している(動画)
(More and more people fleeing Fukushima (VIDEO):10月27日英語版配信分)


タイトル : 日本人弁護士 紀藤正樹氏が福島と不動産について語る
掲載元 : A4NR
掲載日 : 2012年10月26日

http://www.youtube.com/watch?v=rvspGo4W-N8



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弥勒菩薩・ラエルからの注意:
知性を最大限に活用しない人々に告げますが、一部の記事にある『selected
by RAEL』という標題は、その内容に同意したり支持していることを意味す
るものではありません。『selected by RAEL』は、人々が考えたり行ってい
ることについて、この惑星の人々が知るべき重要なものであると思うもの、
ということであり、たとえ彼らが考えたり行動していることが、まったく愚
かで私たちの哲学に反する場合であっても、ということです。アメリカでの
雨乞いという愚かなキリスト教原理主義についての記事を私が過去に選出し
た際、天気を変えるために祈ることを私が支持している、と考えるほど愚か
なラエルサイエンスの読者が一人もいないことは、私も承知しています。で
すから、薬物や反セム主義、反ユダヤ主義、人種差別主義、修正主義、ある
いは宗教団体に対する憎悪感の扇動、などを支持する記事や、その他一切の
愚かな記事を私が選出する際は、私がそれらを支持しているということを意
味するものではありません。それは単に、すべての人間が知っておくべき重
要なもの、ということを意味しているだけです。常識、これは通常は私たち
の読者の間でとてもうまく働いているものですが、それを使えば理解するに
は十分です。薬物の非犯罪化に関する最近の記事のように、さらにはっきり
とさせる必要がある際にはコメントを加えますが、今回の場合はとても明確
なものでした。つまり、私はすべての薬物の非犯罪化を支持します、という
のも、意気消沈して悲しみに暮れる人々(意気消沈して悲しみに暮れる人々
だけが薬物を使用するのですから)を刑務所に送り込み、犯罪歴を残して彼
らの人生を破滅させるのは愚かな事だから、ということです。それは、医療
目的を除いていかなる薬物も使用してはならない、とはっきり述べている
“メッセージ”に修正を加えることを意味するものではありません。同様の
事は、絶対的なものでなければならない表現の自由についてもあてはまりま
す。改めて言いますが、反ユダヤ主義、反セム主義、人種差別主義、あるい
は一切の反ラエリアン主義に私が同意する、ということを意味しているの
ではもちろんありません。しかし、価値観に異を唱える人々や敵を知ってお
く事で、彼らと闘うためのより良い準備を整えておく事ができます。もちろ
ん、愛と尊重、そしてフランスの哲学者であるボルテールの素晴らしい文を
心に秘めながらです。『私はあなたの言うことには同意しませんが、あなた
がそれを言う権利は、死ぬまで守るつもりです』


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『倫理』とは、神を信じる保守主義者や伝統的宗教が、科学と新しい技術に対
する大衆の恐れを上手く煽ることによって、人類を無知と蒙昧の中に囲い込も
うとする最後のあがきにすぎません。

私たちの祖先が歴史と呼ぶものには輝かしいところは何もなく、それは過ちと
非寛容と暴力の寄せ集めでしかありません。

その反対に、拘束に囚われない新しい技術と科学を信奉しましょう。それらは、
架空に過ぎない神話・昔からある恐れ・病気・死・そして労働の汗から人類を
解放するのです。

弥勒菩薩ラエル
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■アノニマス:革命2012

■アノニマス:革命2012
(Anonymous: Revolution 2012 : 9月4日英語版配信分)


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ラエリアン・ムーブメント
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弥勒菩薩ラエルのコメント:世界規模の革命のみが人類を救うことができます。
これは幸先の良いスタートです。次のステップは、亡命世界政府の創設とすべ
きです。国連とは違った真に民主的なものとすべきです。国連は全体主義体制
である米国の操り人形になっています。また、国連は民主的でもありません。
というのも、スイスのような小国が、世界人口の約4分の1を占める中国と同
じ議決権を有しているのですから。投票は人口に比例すべきです。また、もち
ろん安全保障理事会も悪ふざけにしか過ぎません。超大国の純粋な支配である
ことは、拒否権によって明らかなのですから。

RAEL'S COMMENT: Only a global revolution can save humanity. This is a
good start.The next step should be the creation of a world government
in xile. It should be truly democratic, unlike the United Nations,
which is manipulated by the United States totalitarian regime. The
United Nations is also not democratic, since small countries like
Switzerland have the same voting power as China, which contains almost
1/4 of the world's population. The vote should be proportional to the
population. And the Security Council is a joke, of course, since its
veto power shows the pure domination of the superpowers.


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■アノニマス:革命2012
(Anonymous: Revolution 2012 : 9月4日英語版配信分)


  ▼以下より動画(英語)をご覧ください

  Anonymous: Revolution 2012
   The time has come...

   Watch video: http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=26PLBeABDZ0&fb_source=message




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『倫理』とは、神を信じる保守主義者や伝統的宗教が、科学と新しい技術に対
する大衆の恐れを上手く煽ることによって、人類を無知と蒙昧の中に囲い込も
うとする最後のあがきにすぎません。

私たちの祖先が歴史と呼ぶものには輝かしいところは何もなく、それは過ちと
非寛容と暴力の寄せ集めでしかありません。

その反対に、拘束に囚われない新しい技術と科学を信奉しましょう。それらは、
架空に過ぎない神話・昔からある恐れ・病気・死・そして労働の汗から人類を
解放するのです。

弥勒菩薩ラエル
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こちらは人類の平和と安全そして幸せを願う
人類の創造者エロヒムからの人類の起源についての愛のメッセージです。    ↓




http://www.rael.org/seminars?c=5&s=168


-宇宙人からのメッセージ 無料ダウンロード






全国各地の「エロヒムのメッセージ」講演会情報が以下のサイトからご覧頂けます↓
www.mugendo.co.jp

九州方面の公式ブログ
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■髪についての真実とインデイアンが長髪をしている理由

■髪についての真実とインデイアンが長髪をしている理由

コメント このことは「地球人は科学的に創造された」に書かれていますね。

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ラエリアン・ムーブメント
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弥勒菩薩ラエルのコメント:これはエロヒムのメッセージに関するさらなる確認です。

RAEL'S COMMENT: This is another confirmation of the Elohim's messages.


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■髪についての真実とインデイアンが長髪をしている理由
(The Truth About Hair and Why Indians Would Keep Their Hair Long
 :10月18日英語版配信分)


http://www.sott.net/article/234783-The-Truth-About-Hair-and-Why-Indians-Would-Keep-Their-Hair-Long


United Truth Seekers
2011年9月8日


この毛髪についての情報はベトナム戦争以来、公衆からひた隠しにされてきた。

我々の文化では、ヘアースタイルは個人的な好みの問題で、ファッションおよ
び/または利便性に関することであり、しかも髪形をどのようにするかはたん
なる美的な関心事に過ぎない、と人々が信じるよう誘導している。しかしなが
ら、ベトナム戦争にさかのぼると、慎重に秘密にし、公衆の目からひた隠しに
されてきた全く異なる様相が浮かび上がってくるのである。

19世紀初頭、サリー(プライバシー保護のため匿名とする)は復員軍人病院に
勤務する心理学者と結婚する。彼はPTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しむ
戦闘経験のある退役軍人たちの治療にあたっていた。彼らの大半はベトナムで
従軍していた人たちだった。

サリーは次のように話した。「主人がある日の夕方、仕事のものと思われる分
厚い書類の束を両手に抱え、当時私たちが住んでいた医師たちが住む集合住宅
に戻ってきたのをはっきりと覚えています。中身は政府公認のある研究に関す
るもので、数百ページにも及ぶものでした。彼はその内容にショックを受けて
いました。彼が目を通したそれらの書類は、彼の人生を完全に変えてしまいま
した。その時以来、保守的な中産階級のごく普通の夫が、髪とあごひげを伸ば
し始め、二度と切ることはありませんでした。その上、復員軍人病院はそれを
とがめることもなく、またその他の非常に保守的な職員の男性たちも彼の例に
ならったのです」

「その書類を読んで理由が分かりました。ベトナム戦争が行われている際、起
伏の多い地形を密かに移動するのに熟練した優秀な偵察兵やタフな若い男性を
求め、アメリカ・インディアンの特別保留地をくまなく探そうと、陸軍の特殊
部隊が隠密となる専門家たちを送り込みました。彼らは、ほとんど超神秘的に
近い追跡能力を備えた傑出した男性たちを特に探し求めていました。これらの
入念に選ばれた男性たちは、接触を取る前に、追跡とサバイバルのエキスパー
トとして広範囲に記録が取られました」

「通常の勧誘のように、新たな新人を登録するため、使い古された口先のうま
い言葉が使われ、これらインディアンの追跡者たちの一部は兵に加えられまし
た。ひとたび軍隊に入ると、ある驚くべきことが起きたのです。何であれ特別
保留地で彼らが持っていた才能や技術が、不可解にも消え失せたようになり、
新兵を次々に集めても、実戦を想定した状況では期待された能力を発揮しなかっ
たのです」

「任務遂行に関する深刻な犠牲と失敗により、政府はこれらの新兵たちの高額
な出費を伴う研究を縮小化するに至り、そうしてこの事が見つかったのです」

「期待された任務の遂行に失敗したことについて尋ねられた時、古参の入隊者
たちはみな口を揃えて答えました。命令を受けて軍隊式の髪型にしてからは、
もはや敵を「感じる」ことが出来なくなり、「第六感」を利用することが出来
なくなり、自分たちの「直感」はあてにならないものとなり、同様にわずかな
兆候を「読みとる」ことが出来なかったり、超感覚的な微妙な情報を入手でき
なかったと」

「そこで研究機関はさらにインディアンの追跡者たちをリクルートし、彼らの
長髪はそのままにさせて、複数の地域でテストしました。それから、すべての
テストで同じスコアを出した者同士を二人ずつペアにしたのです。二人のうち
一方には髪を長いままにさせておき、もう一方には軍隊式の髪型にさせました。
その後、二人の男性は再びテストを受けたのです」

「何度テストを重ねても、長髪の男性は高得点を出し続けました。何度テスト
を重ねても、短髪の男性は以前に高得点を出したテストに落第したのです」

▼テストの代表例

新兵たちは森の中で眠っている。武装した「敵」が眠っている男性に近づく。
長髪の男性は、危険を知らせる強い感覚で眠りから覚め、敵が近づく前に、敵
が近づく際に漏れ出る音が聞こえるずっと前に、遠くへ逃れる。

このテストの他のヴァージョンでは、長髪の男性は接近を察知し、敵が物理的
な攻撃を行うであろうことをどういうわけか直感で知る。彼は自身の「第六感」
に従い、じっと待機する。寝ているふりをしているが、素早く攻撃者をつかみ、
彼を絞殺しようと手を伸ばす攻撃者を「殺す」のだ。

この同じ男性が、これらのテストやその他のものをパスした後、軍隊ヘアーに
すると、これらのテストや以前にパスしたその他多くのテストにも一貫して失
敗するのだ。

そういうわけで、インディアンの追跡者たちはみな軍隊ヘアーを免除すること
が資料では推奨されていた。実際のところ、追跡者は長髪でいるよう求められ
ていたのだ。

▼解説

哺乳類の身体は何百万年もかけて進化してきた。人間や動物の生き残る術は、
時おり超神秘に近いものを発揮する。人間や動物が示すこの驚くべき生存能力
について、科学は絶えず発見を重ねて迫っている。身体の各部位は、身体全体
としての生存や健康のために、高度に繊細な機能を保持している。身体にはそ
のあらゆる部分ついて理由があるのだ。

髪は神経系の延長であり、露出した神経としてや、高度に進化した「触角」、
あるいは、脳幹や大脳辺縁系、新皮質に莫大な量の重要情報を送り届ける「ア
ンテナ」の類として、正しく見なすことができる。

男性の顔に生える毛も含め、人の髪は、脳に伸びる情報ハイウェイを提供する
のみならず、脳が外部の環境に放射する電磁エネルギーを発する。このことは、
長髪の人物を撮影し、その後に髪を切って再撮影したキルリアン写真で確認さ
れている。

髪を切ると、周囲の環境との伝送および伝受が大きく阻害されてしまい、結果
的に麻痺状態となるのだ。

髪を切るということは、その土地の生態系における環境的災難に気づかなくな
る一因になる。また、あらゆるものとの結びつきに鈍感となる一因にもなる。
そして性的欲求不満の原因になるのだ。

▼結論

我々の住む世界に横たわる苦悩の解決策を追い求めるにあたって、我々の多く
が抱いている現実についての最も基本的な仮定が誤っている、ということにつ
いて熟考する時に来ているのかもしれない。その解決策の大部分は、毎朝鏡に
向きあった時にじっとこちらを見つめ返している自分自身にあるのかもしれな
い。

聖書に登場するサムソンとデリラの話は、秘められた多くの真実を我々に語り
かけている。デリラがサムソンの髪を切ったとき、かつて無敵だったサムソン
が打ち破られたのである。

Reported by C. Young



コメント:実話であるとされているこの話、あるいは研究を本サイトは確認で
きていないが、しかしながら我々は何度も驚かされた。髪の用途は何であるの
か、そしてサムソンからナザレ人、長髪のフランク人に至るまで、なぜそれほ
ど多くの伝説で髪を強さの源であるとしているのかは不可解なのである。



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弥勒菩薩・ラエルからの注意:
知性を最大限に活用しない人々に告げますが、一部の記事にある『selected
by RAEL』という標題は、その内容に同意したり支持していることを意味す
るものではありません。『selected by RAEL』は、人々が考えたり行ってい
ることについて、この惑星の人々が知るべき重要なものであると思うもの、
ということであり、たとえ彼らが考えたり行動していることが、まったく愚
かで私たちの哲学に反する場合であっても、ということです。アメリカでの
雨乞いという愚かなキリスト教原理主義についての記事を私が過去に選出し
た際、天気を変えるために祈ることを私が支持している、と考えるほど愚か
なラエルサイエンスの読者が一人もいないことは、私も承知しています。で
すから、薬物や反セム主義、反ユダヤ主義、人種差別主義、修正主義、ある
いは宗教団体に対する憎悪感の扇動、などを支持する記事や、その他一切の
愚かな記事を私が選出する際は、私がそれらを支持しているということを意
味するものではありません。それは単に、すべての人間が知っておくべき重
要なもの、ということを意味しているだけです。常識、これは通常は私たち
の読者の間でとてもうまく働いているものですが、それを使えば理解するに
は十分です。薬物の非犯罪化に関する最近の記事のように、さらにはっきり
とさせる必要がある際にはコメントを加えますが、今回の場合はとても明確
なものでした。つまり、私はすべての薬物の非犯罪化を支持します、という
のも、意気消沈して悲しみに暮れる人々(意気消沈して悲しみに暮れる人々
だけが薬物を使用するのですから)を刑務所に送り込み、犯罪歴を残して彼
らの人生を破滅させるのは愚かな事だから、ということです。それは、医療
目的を除いていかなる薬物も使用してはならない、とはっきり述べている
“メッセージ”に修正を加えることを意味するものではありません。同様の
事は、絶対的なものでなければならない表現の自由についてもあてはまりま
す。改めて言いますが、反ユダヤ主義、反セム主義、人種差別主義、あるい
は一切の反ラエリアン主義に私が同意する、ということを意味しているの
ではもちろんありません。しかし、価値観に異を唱える人々や敵を知ってお
く事で、彼らと闘うためのより良い準備を整えておく事ができます。もちろ
ん、愛と尊重、そしてフランスの哲学者であるボルテールの素晴らしい文を
心に秘めながらです。『私はあなたの言うことには同意しませんが、あなた
がそれを言う権利は、死ぬまで守るつもりです』


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『倫理』とは、神を信じる保守主義者や伝統的宗教が、科学と新しい技術に対
する大衆の恐れを上手く煽ることによって、人類を無知と蒙昧の中に囲い込も
うとする最後のあがきにすぎません。

私たちの祖先が歴史と呼ぶものには輝かしいところは何もなく、それは過ちと
非寛容と暴力の寄せ集めでしかありません。

その反対に、拘束に囚われない新しい技術と科学を信奉しましょう。それらは、
架空に過ぎない神話・昔からある恐れ・病気・死・そして労働の汗から人類を
解放するのです。

弥勒菩薩ラエル
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とし、nobby_k@jd6.so-net.ne.jp までメール頂ければ結構です。(無料)


また、メーリングを介さず以下のウェブサイト上でも同様の情報を閲覧いただけます。

『Googleグループ  日本語版ラエルサイエンス』
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米国:Newsweek誌が印刷版を廃刊してオンライン版のみに移行

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ラエリアン・ムーブメント
未来を恐れない人々へ : http://www.rael.org

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弥勒菩薩ラエルのコメント:これはとても良いニュースです。すべての主要メ
ディアが(オンライン版さえも)そのうちに破綻をきたし、しかも超富裕層や
銀行システムから真に独立しているインターネットのウェブサイトを読んで、
人々が本当の情報を得るようになることを期待しましょう。これは、本当の
ジャーナリズムのルネッサンスになるでしょう。

RAEL'S COMMENT: This is very good news. Let's hope that all the
mainstream media (even those online) will soon be bankrupt, and that
people will get REAL information by reading Internet Web sites that
are truly independent from the super rich and the banking systems.
This will be the Renaissance of REAL journalism.


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■米国:Newsweek誌が印刷版を廃刊してオンライン版のみに移行
(Newsweek magazine ends print edition to go online-only:10月19日英語版配信分)


 ▼以下より関連記事をご覧ください

  『Newsweek、今年いっぱいで印刷版を廃止
     ―「デジタル・プラットフォームの普及と印刷版広告の不振のため」』
 
http://jp.techcrunch.com/archives/20121018newsweek-going-all-digital-in-2013-due-to-the-challenging-economics-of-print-publishing-and-distribution/
   [TechCrunch Japan]


  [英語原文記事]
   http://www.bbc.com/news/business-19989346



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弥勒菩薩・ラエルからの注意:
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by RAEL』という標題は、その内容に同意したり支持していることを意味す
るものではありません。『selected by RAEL』は、人々が考えたり行ってい
ることについて、この惑星の人々が知るべき重要なものであると思うもの、
ということであり、たとえ彼らが考えたり行動していることが、まったく愚
かで私たちの哲学に反する場合であっても、ということです。アメリカでの
雨乞いという愚かなキリスト教原理主義についての記事を私が過去に選出し
た際、天気を変えるために祈ることを私が支持している、と考えるほど愚か
なラエルサイエンスの読者が一人もいないことは、私も承知しています。で
すから、薬物や反セム主義、反ユダヤ主義、人種差別主義、修正主義、ある
いは宗教団体に対する憎悪感の扇動、などを支持する記事や、その他一切の
愚かな記事を私が選出する際は、私がそれらを支持しているということを意
味するものではありません。それは単に、すべての人間が知っておくべき重
要なもの、ということを意味しているだけです。常識、これは通常は私たち
の読者の間でとてもうまく働いているものですが、それを使えば理解するに
は十分です。薬物の非犯罪化に関する最近の記事のように、さらにはっきり
とさせる必要がある際にはコメントを加えますが、今回の場合はとても明確
なものでした。つまり、私はすべての薬物の非犯罪化を支持します、という
のも、意気消沈して悲しみに暮れる人々(意気消沈して悲しみに暮れる人々
だけが薬物を使用するのですから)を刑務所に送り込み、犯罪歴を残して彼
らの人生を破滅させるのは愚かな事だから、ということです。それは、医療
目的を除いていかなる薬物も使用してはならない、とはっきり述べている
“メッセージ”に修正を加えることを意味するものではありません。同様の
事は、絶対的なものでなければならない表現の自由についてもあてはまりま
す。改めて言いますが、反ユダヤ主義、反セム主義、人種差別主義、あるい
は一切の反ラエリアン主義に私が同意する、ということを意味しているの
ではもちろんありません。しかし、価値観に異を唱える人々や敵を知ってお
く事で、彼らと闘うためのより良い準備を整えておく事ができます。もちろ
ん、愛と尊重、そしてフランスの哲学者であるボルテールの素晴らしい文を
心に秘めながらです。『私はあなたの言うことには同意しませんが、あなた
がそれを言う権利は、死ぬまで守るつもりです』


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『倫理』とは、神を信じる保守主義者や伝統的宗教が、科学と新しい技術に対
する大衆の恐れを上手く煽ることによって、人類を無知と蒙昧の中に囲い込も
うとする最後のあがきにすぎません。

私たちの祖先が歴史と呼ぶものには輝かしいところは何もなく、それは過ちと
非寛容と暴力の寄せ集めでしかありません。

その反対に、拘束に囚われない新しい技術と科学を信奉しましょう。それらは、
架空に過ぎない神話・昔からある恐れ・病気・死・そして労働の汗から人類を
解放するのです。

弥勒菩薩ラエル
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奴隷の反乱が広範囲で起きているアリの世界

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ラエリアン・ムーブメント
未来を恐れない人々へ : http://www.rael.org

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弥勒菩薩ラエルのコメント:これは人類にとっての素晴らしいお手本です。

RAEL'S COMMENT: This is a great example for human beings.


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■奴隷の反乱が広範囲で起きているアリの世界
(Slave rebellion is widespread in ants:10月3日英語版配信分)


Source: http://www.uni-mainz.de/presse/15733_ENG_HTML.php


奴隷の身となった働きアリたちは、彼らの寄生者の子を殺し、そうやって仲間
たちが存続する可能性を増大させている。


2012年9月26日


他の種類のアリの巣で奴隷として留められているアリたちは、妨害という行為
を通じて自身の抑圧者たちにダメージを与える。ヨハネス・グーテンベルク大
学マインツ(JGU)でアリを研究しているSusanneFoitzik博士/教授は2009年、
この「奴隷の反乱」現象を初めて観察した。しかしながら、最新の発見による
と、この振る舞いは単発的な出来事にはとどまらず、今では広範囲に見られる
特性のようなのだ。実際のところ、米国のウェストバージニア州、ニューヨー
ク州、オハイオ州にある3つの異なる個体群でも、奴隷の身になった
Temnothorax longispinosusという種類の働きアリたちは、他種のアリの巣を
襲い、若虫をさらって奴隷に育てるProtomognathus americanusという種類の
アリには構わず、その子たちの面倒を見るどころか殺すことが観察されている。
その結果、その寄生虫の子供たちの平均生存率は45%にしか及ばない。恐らく
このことによって、その地域において寄生虫が強化されることが抑えられ、そ
れによって、奴隷になったアリの仲間たちが占めている近隣のコロニーが生き
残るチャンスは高められているのだ。

全動物種のうち半数以上は、寄生関係をもって、すなわち俗にいう宿主を利用
して生きている。進化史の観点から見ると、奴隷をつくる米国のProtomognathus
americanusというアリは、生き残るため他の種類のアリに完全に依存している
昔からの社会的な寄生種である。奴隷の働きアリたちは、寄生虫の巣で子供た
ちの面倒をみたり、主人たちに食料を運んで食べさせたり、さらには巣の防衛
すらしなければならない。

奴隷をつくる種の働きアリたちは、宿主であるTemnothorax longispinosusと
いう種の巣に攻撃を行い、大人のアリたちを殺して子供たちを奪い去り、奴隷
とする。中身のなくなったどんぐりや木の実の殻、あるいは中空の小枝を住み
家とすることもある主人たちの巣に戻ると、成長過程にある奴隷の働きアリた
ちが、主人たちの子供を世話する行動は、奴隷をつくる種属の発展に利用され
る。Susanne Foitzik女史とその研究チームは、奴隷の身となった働きアリた
ちが、幼虫に餌を与えて身の回りの世話をし、自分たちに取りつく社会的な寄
生者の子供を育てはするものの、それはある一定の時期までに限られることを
示した。

「恐らく初めのうちは、奴隷のアリたちは、幼虫が他の種属のものであるとい
うことの見分けがつかないのでしょう」とFoitzik女史は説明する。その結果、
子供の95%が幼生期を生き残ることになる。「すでにアリの様相を呈している
サナギは、はっきりと嗅ぎ分けることのできる合図となる化学的な物質を、そ
の表皮上に作り出します。奴隷をつくるアリのサナギが、高い割合で奴隷となっ
た働きアリに殺される、ということを私たちは示すことが出来ました」サナギ
は放置されたり、意図的に攻撃を受けてバラバラにされ殺される。サナギはそ
の成長段階において自ら動いたり防御をとったりする事はできず、またマユに
よっても身を守られていない中、何匹かの奴隷アリが一斉にサナギに攻撃を仕
掛けるのだ。

ウェストバージニア州にある寄生虫の複数の巣では、サナギのわずか27%しか
生き残らず、ニューヨーク州のコロニーでは49%に留まっている。オハイオ州
では、奴隷を作る米国のアリの中では少しばかり生存率が高くて58%となって
いるが、それでもこの数字は、自由な生活を送っているアリの巣にいるサナギ
の85%という生存率には遠く及ばない。「奴隷となった働きアリたちは、繁殖
を行わないことから、殺すことによって直接的な恩恵は受けていません」と女
史は説明する。しかし、奴隷を作るアリの子供を殺すことを通して、まさに働
きアリの兄弟たちかもしれない近隣の身内たちは、生き残るチャンスが増大す
るという恩恵を間接的に受けている。奴隷を作るアリのコロニーが、反逆を起
こした奴隷によってダメージを被り、発展が鈍化してコロニーの運営が縮小化
し、奴隷の襲撃に対して脆弱となるのだ。

様々な地域のコロニーで死亡率が大きく異るというのは、共進化という地理学
的なモザイク説に由来する予測に適うものである。この理論では、地域によっ
て異なる選択圧(※)にさらされており、また突然変異を介して生じる様々な攻
撃特性や防御特性を保持するがゆえに、個体数は異なってくる、というのがこ
の理論の主張するところだ。


奴隷反乱の進化に関するこの研究は、「構造化された集団における抵抗力と病
原性の進化」というドイツ研究財団のプロジェクトによって2011年10月より資
金提供を受けて行われたものである。



(※訳注:選択圧とは適合度の低い個体の淘汰されやすさのことであり、これ
が高いほど探索の収束が早くなる。淘汰圧ともいう。)



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弥勒菩薩・ラエルからの注意:
知性を最大限に活用しない人々に告げますが、一部の記事にある『selected
by RAEL』という標題は、その内容に同意したり支持していることを意味す
るものではありません。『selected by RAEL』は、人々が考えたり行ってい
ることについて、この惑星の人々が知るべき重要なものであると思うもの、
ということであり、たとえ彼らが考えたり行動していることが、まったく愚
かで私たちの哲学に反する場合であっても、ということです。アメリカでの
雨乞いという愚かなキリスト教原理主義についての記事を私が過去に選出し
た際、天気を変えるために祈ることを私が支持している、と考えるほど愚か
なラエルサイエンスの読者が一人もいないことは、私も承知しています。で
すから、薬物や反セム主義、反ユダヤ主義、人種差別主義、修正主義、ある
いは宗教団体に対する憎悪感の扇動、などを支持する記事や、その他一切の
愚かな記事を私が選出する際は、私がそれらを支持しているということを意
味するものではありません。それは単に、すべての人間が知っておくべき重
要なもの、ということを意味しているだけです。常識、これは通常は私たち
の読者の間でとてもうまく働いているものですが、それを使えば理解するに
は十分です。薬物の非犯罪化に関する最近の記事のように、さらにはっきり
とさせる必要がある際にはコメントを加えますが、今回の場合はとても明確
なものでした。つまり、私はすべての薬物の非犯罪化を支持します、という
のも、意気消沈して悲しみに暮れる人々(意気消沈して悲しみに暮れる人々
だけが薬物を使用するのですから)を刑務所に送り込み、犯罪歴を残して彼
らの人生を破滅させるのは愚かな事だから、ということです。それは、医療
目的を除いていかなる薬物も使用してはならない、とはっきり述べている
“メッセージ”に修正を加えることを意味するものではありません。同様の
事は、絶対的なものでなければならない表現の自由についてもあてはまりま
す。改めて言いますが、反ユダヤ主義、反セム主義、人種差別主義、あるい
は一切の反ラエリアン主義に私が同意する、ということを意味しているの
ではもちろんありません。しかし、価値観に異を唱える人々や敵を知ってお
く事で、彼らと闘うためのより良い準備を整えておく事ができます。もちろ
ん、愛と尊重、そしてフランスの哲学者であるボルテールの素晴らしい文を
心に秘めながらです。『私はあなたの言うことには同意しませんが、あなた
がそれを言う権利は、死ぬまで守るつもりです』


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
『倫理』とは、神を信じる保守主義者や伝統的宗教が、科学と新しい技術に対
する大衆の恐れを上手く煽ることによって、人類を無知と蒙昧の中に囲い込も
うとする最後のあがきにすぎません。

私たちの祖先が歴史と呼ぶものには輝かしいところは何もなく、それは過ちと
非寛容と暴力の寄せ集めでしかありません。

その反対に、拘束に囚われない新しい技術と科学を信奉しましょう。それらは、
架空に過ぎない神話・昔からある恐れ・病気・死・そして労働の汗から人類を
解放するのです。

弥勒菩薩ラエル
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福島産の微量のコメから2.9ベクレルのセシウムが検出される-140,000 Bq/Kgに相当

コメント
放射線の濃度は風雨などの影響により均一ではないようです。
検査して問題なかった場所のすぐ隣の場所が濃度が高いという可能性もあります。
文部科学省では当初の放射線が降り注いだ場所などの地図をインターネットで公
開しています。
それを一つの参考にしてご自身の安全を守っていただければ幸いです。




■福島産の微量のコメから2.9ベクレルのセシウムが検出される-140,000 Bq/Kgに相当
(2.9 Bq from a grain of rice in Fukushima, “It can be 140,000 Bq/Kg”
:10月15日英語版配信分)


http://fukushima-diary.com/2012/10/2-9-bq-from-a-grain-of-rice-in-fukushima-it-can-be-140000-bqkg/


長崎大学の高辻准教授が 0.02gの米を計測したところ 2.9ベクレルのセシウ
ムが検出されました。

1キロあたり 140,000ベクレルにもなるということです。

この米は 避難区域外である福島県いわき市で生産され いわき市は 地元の
米を出荷しています。

米粒から 2.9ベクレルが検出された1袋の米から 357ベクレルのセシウムが
検出されています。

すべての米袋を検査しているはずですが セシウム濃度は 一律ではなく 米
粒によって 非常に高い濃度のセシウムが含まれていることもあるようです。



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弥勒菩薩・ラエルからの注意:
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by RAEL』という標題は、その内容に同意したり支持していることを意味す
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ることについて、この惑星の人々が知るべき重要なものであると思うもの、
ということであり、たとえ彼らが考えたり行動していることが、まったく愚
かで私たちの哲学に反する場合であっても、ということです。アメリカでの
雨乞いという愚かなキリスト教原理主義についての記事を私が過去に選出し
た際、天気を変えるために祈ることを私が支持している、と考えるほど愚か
なラエルサイエンスの読者が一人もいないことは、私も承知しています。で
すから、薬物や反セム主義、反ユダヤ主義、人種差別主義、修正主義、ある
いは宗教団体に対する憎悪感の扇動、などを支持する記事や、その他一切の
愚かな記事を私が選出する際は、私がそれらを支持しているということを意
味するものではありません。それは単に、すべての人間が知っておくべき重
要なもの、ということを意味しているだけです。常識、これは通常は私たち
の読者の間でとてもうまく働いているものですが、それを使えば理解するに
は十分です。薬物の非犯罪化に関する最近の記事のように、さらにはっきり
とさせる必要がある際にはコメントを加えますが、今回の場合はとても明確
なものでした。つまり、私はすべての薬物の非犯罪化を支持します、という
のも、意気消沈して悲しみに暮れる人々(意気消沈して悲しみに暮れる人々
だけが薬物を使用するのですから)を刑務所に送り込み、犯罪歴を残して彼
らの人生を破滅させるのは愚かな事だから、ということです。それは、医療
目的を除いていかなる薬物も使用してはならない、とはっきり述べている
“メッセージ”に修正を加えることを意味するものではありません。同様の
事は、絶対的なものでなければならない表現の自由についてもあてはまりま
す。改めて言いますが、反ユダヤ主義、反セム主義、人種差別主義、あるい
は一切の反ラエリアン主義に私が同意する、ということを意味しているの
ではもちろんありません。しかし、価値観に異を唱える人々や敵を知ってお
く事で、彼らと闘うためのより良い準備を整えておく事ができます。もちろ
ん、愛と尊重、そしてフランスの哲学者であるボルテールの素晴らしい文を
心に秘めながらです。『私はあなたの言うことには同意しませんが、あなた
がそれを言う権利は、死ぬまで守るつもりです』


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『倫理』とは、神を信じる保守主義者や伝統的宗教が、科学と新しい技術に対
する大衆の恐れを上手く煽ることによって、人類を無知と蒙昧の中に囲い込も
うとする最後のあがきにすぎません。

私たちの祖先が歴史と呼ぶものには輝かしいところは何もなく、それは過ちと
非寛容と暴力の寄せ集めでしかありません。

その反対に、拘束に囚われない新しい技術と科学を信奉しましょう。それらは、
架空に過ぎない神話・昔からある恐れ・病気・死・そして労働の汗から人類を
解放するのです。

弥勒菩薩ラエル
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福島原発3号機の爆発、2号機の炉心溶融は、恐らく東京電力がプラントへ  バッテリーを運搬する際に規則を破れなかったことが原因にある

■福島原発3号機の爆発、2号機の炉心溶融は、恐らく東京電力がプラントへ
 バッテリーを運搬する際に規則を破れなかったことが原因にある
(#Fukushima Reactor 3 Explosion, Reactor 2 Core Melt, Possibly
Because TEPCO Couldn't Break the Rules to Bring Batteries to the
Plant:10月9日英語版配信分)


http://ex-skf.blogspot.jp/2012/10/fukushima-reactor-3-explosion-reactor-2.html



2012年10月6日(土)


どんな規則だろうとお尋ねだろうか?「お店で何かが欲しければ、お金を払っ
てそれを買う」というような良き社会規則。あるいは、「潜在的に危険のある
物や装置を輸送するためには、行政機関に許可申請を行い、その許可が下りる
まで待つ」というものだ。これら全ては、平時においてはもっともな事で正し
いことである。

2011年3月11日以来、東京電力はもはや平時の状況にはなかった。しかしこの
企業とそこで働く従業員たちは、自らが渦中の真っ只中にいる異常事態におい
て、いかに立ち振る舞うべきか明らかに分かってはいなかった。それ故に、自
分たちの知っている最良のこと、すなわち慣習に従うということ、そして良き
市民にとどまるという規則に固執したのだ。

東京電力が新たに公開した社内テレビ会議の記録映像では、2011年3月13日午
前7:17に福島第一原発で次のようなやり取りが収められている。

(2012年10月5日に東京電力が公開した記録映像の下記リンク先05~06を参照
http://photo.tepco.co.jp/en/date/2012/201210-e/121005-01e.html

「資材班です、すいません。これからバッテリー等を買出しに行きます。えー
と、現金が不足しております。現金をこちらに持ち出している方、是非お貸し
いただきたいと思います。すいません、申し訳ありませんが、現金をお持ちの
方、貸していただけないでしょうか?よろしくお願いします。」

(訳注:該当映像は上記リンク先の[05-6]にあたります)

この発言の後、経営幹部が「お金がないの?情けないなあ、何とかしなければ…」
とつぶやくのが聞こえる。(私が推測するに、東京にいる小森常務と思われる)

朝日新聞では、150時間にわたる東京電力の社内テレビ会議の様子を文字に起
こし、彼らが見つけたことについて何本かの(登録者用)記事を書いている。
このバッテリーの件については、9月初旬に発表された一連の記事において、3
本目にあたる。以下は、朝日新聞が独自に映像の文字起こしを行い、2012年9
月5日に掲載した記事にもとづき、私が状況をまとめたものである。


2011年3月13日早朝(3号機の建屋が爆発を起こす28時間ほど前)。東京電力の
職員たちは、車のバッテリーを集めれば、3号機の圧力容器内部の圧力を開放
するために、主蒸気逃し安全弁を操作するにちょうど足りる電力を供給できる
と計算していた。さしあたりの操作には、12Vバッテリーが10個ありさえすれ
ば良い、と彼らは見積もっていたのだ。問題は、その10個の持ち合わせがない
ことだった。彼らは車で来ている職員たちに、バッテリーを取り外して持って
来てくれるよう依頼した。

20台分のバッテリーが提供された。しかしさらに必要になる。3号機と2号機の
状態をモニターさせるためには、まだ足りなかったのだ。電力不足により、中
央制御室内のモニタリングシステムもダウンしてしまう。50個単位、100個単
位でバッテリーが必要な状況になっていた。

いわき市は発電所から南に30kmのところに位置していた。そしてそこには、自
動車用パーツの大きな販売店があった。そこで東京電力の職員たちは、そこま
で車で行き、車載用バッテリーを購入することに決める。

しかし、いわき市でかろうじて購入できたバッテリーの数は8個のみ。朝日新
聞では、それがお金の不足によるものか、あるいはお店の在庫不足によるもの
なのかは記事にしていない。

東京電力の東京本部も無力に座っている訳ではなかった。3月12日にはすでに
東芝へ1000個のバッテリーをオーダーしており、迅速に発電所へ届けてもらう
よう手配していたのだ。

一つ問題があった。高速道路を使ってそのような数多くのバッテリーを輸送す
るには、政府の許可が必要であることは明らかであり、その許可がすぐには下
りなかったのだ。1000個のバッテリーを積んだ運搬車両は、許可の問題がなん
とか解決するまでは、東京を出発することが出来なかったのである。

結局、1000個の内320個が発電所へ実際に到着したのは、3号機が爆発を起こし
てしばらく経った3月14日の夕方のことであった。2号機の圧力容器内部にある
炉心はすでに露出していた。


私が思うに、このエピソードをひとつとっても、危機的状況にあって日本人の
根本的に間違ってる部分が集約されているように思える。彼らは規則を破れな
かったのだ。

だから彼らは原子炉をモニターできず、主蒸気逃し安全弁を開放することがで
きなかった。しかし、車用のバッテリーであっても、それが沢山あれば、この
いずれをも成し得たであろうことを彼らは知っている。彼らがやらなければ、
炉心溶融が起き、大量の放射性物質が放出されるのである。社会あるいは政府
によって課された規則や規制を遵守している場合ではなかったのだ。


1.車載用バッテリーを買いにいわき市までわざわざ行かないで、発電所のそ
ばを通るすべての車やトラックを止め、原子力発電所で炉心溶融が多発するか
もしれないと伝え、車のバッテリーを提供してもらうよう依頼、懇願、脅迫を
してでも調達できたであろう。

ドライバーたちはどうするだろう?拒否するだろうか?私はそうとは思わない。
核による大惨事を防ぐため、発電所に車載用バッテリーが必要だ、ということ
を広めてもらうよう、住民たちに求めることも出来たはずだ。

自衛隊にお願いし、近隣から車載用バッテリーをかき集めてもらうことも出来
る。それでも自衛隊は、首相の許可が必要だとして「ノー」と言っていたであ
ろうが。


2.いわき市に行った際、もしお金が無いのが問題だったのなら、購入しよう
とする代わりに持って来ることが出来たであろう。この状況は、東京電力にとっ
ての最大の存亡の危機である。車載用バッテリーの全在庫品を出してきて、引
き渡してくれるようお店の店長たちに告げることもできたであろう。何個のバッ
テリーで精算金額がいくらになるかをメモに記しておけば、原子炉が復旧した
後に東京電力が事後精算するだろう。

そのお店の店長たちはどうするだろうか?即金ではないからと東京電力にバッ
テリーを渡すのを拒むだろうか?私はそうは思わない。


3.バッテリーを輸送するための許可について、もし政府が騒ぎ立てていたの
であれば、(輸送に関する責任がいずれにあるかは知らないが)東芝あるいは
東京電力のいずれかが、政府に対して引っ込んでいろと言い、運搬を始めるこ
ともできたであろう。あるいは、政府には何も言わず、ただ運搬を始めるとい
う具合に。

政府はどうするだろう?力づくでトラックを止めるだろうか?原子炉が爆破寸
前の状況にあってでも?私はそうは思わない。


4.またそのような緊急事態にあっても、もし日本政府が悩みの種であったの
なら、東京電力は米国政府/軍隊に支援を求めることが出来ただろう。我々に
バッテリーを運んできて頂けないでしょうか?と。米軍ならば、チヌーク・ヘ
リコプターで容易にバッテリーを積んだ車両を輸送できたであろう。米国政府
/軍隊は、「日本政府からの要請がない限り、我々は何も手を出せない」と言
うだろうか?発電所へのバッテリー輸送によって、メルトダウンから原子炉を
救えるという時に?私はそうは思わない。


日本政府は米国政府/軍隊に対してどうするだろうか?米国がメルトダウンか
ら救ってくれて怒るだろうか?彼らに怒らせてみたいものだ。

50個や100個のバッテリーでメルトダウンを防げたかもしれないし、防げなかっ
たかもしれないが、少なくとも奔走していた職員たちは、発電所で奮闘を続け
ていた吉田昌郎所長の元で、状況のさらなる掌握や、わずかでも原子炉をコン
トロール下に置くこと、そして水を容易に注入し続けて炉心がむき出しになる
のを防ぐための圧力低下に注力できたであろう。

攻撃・逃避反応。火事場の馬鹿力。東京電力が闘う努力をしていたことは、社
内テレビ会議の映像からも極めて明らかである。しかし、彼らのその努力は、
原子炉が正常にコントロールされているという平時の際の、日本において社会
的に容認される規則や規範の境界線内に留まるものであった。

私が初めて朝日新聞の記事を読んだ時、このような緊急事態において、すべて
の規則を東京電力が破ることが出来たとは、実のところ私にも思い浮かばなかっ
た。東芝のバッテリーを高速道路で運ぶための許可の件に関し、私はただこう
思った。「何があっても官僚は官僚だな…」そのことをアメリカ人のある友人
に少し話したところ、すぐさまこう返してきた。「なぜ彼ら(東京電力)は、
このような運命を左右する状況にあって、許可を待たなければならなかったの?}

結局のところ、私も日本人。東京電力のように考えていたのだ。






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『倫理』とは、神を信じる保守主義者や伝統的宗教が、科学と新しい技術に対
する大衆の恐れを上手く煽ることによって、人類を無知と蒙昧の中に囲い込も
うとする最後のあがきにすぎません。

私たちの祖先が歴史と呼ぶものには輝かしいところは何もなく、それは過ちと
非寛容と暴力の寄せ集めでしかありません。

その反対に、拘束に囚われない新しい技術と科学を信奉しましょう。それらは、
架空に過ぎない神話・昔からある恐れ・病気・死・そして労働の汗から人類を
解放するのです。

弥勒菩薩ラエル
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モロッコ海軍の先導で中絶船が港から出港させられたと活動家たち

望まれない妊娠がわかった場合、日本では合法的に中絶ができます。
しかし、キリスト教を代表するローマ法王は中絶に批判的です。このためキリス
ト教信者の多いアメリカでは、奇形児が生まれるとわかっていても生む べきと
いう考えで、中絶は殺人という考え方が大半であり、アメリカでは中絶医が殺害
の対象となるほどで、中絶は命がけの行為となっているようで す。

【10月5日 AFP】オランダの女性権利団体が所有する「妊娠中絶船」が、北アフ
リカのモロッコで問題となっている。安全な方法で中絶を施し、違法中絶による
健康リス クから女性を救うことを掲げた同船がイスラム教国に寄港するのは今
回が初。しかし、妊娠中絶が違法かつ社会的タブーとされているモロッコでは、
大 きな反発が起きている。

 非営利団体(NGO)「ウィメン・オン・ウェーブス(Women on Waves)」は4
日、「中絶船」が現在、モロッコ北部タンジェ(Tangiers)から東に約40キロの
Smir港内に停泊していると明かした。船内に は中絶医2名が乗っているという。

 同港では4日朝、治安部隊が出動し港への立ち入りを制限。昼になると港付近
に約300人が集まり、抗議デモを行った。

 同船がモロッコへ向けて出港したことは1日に発表されたが、ウィメン・オ
ン・ウェーブスによるとその数日前には既にモロッコ当局の目をかいくぐ り、
ひそかに入港していたという。モロッコには5~6日間滞在したい考えだという。

 ウィメン・オン・ウェーブスはモロッコ政府統計を引用し、同国では毎日
600~800件の違法中絶が行われていると主張している。同団体の創設 者で中絶
医のレベッカ・ゴンペルツ(Rebecca Gomperts)氏は「適切な処置が取られてい
るのはこのうち200件ほどにとどまり、しかも財力のある女性しか利用できてい
ないのが問題だ」と述べ、 世界保健機関(World Health Organization、WHO)
の統計によればモロッコでは毎年平均78人の女性が中絶によって死亡していると
非難している。

「妊娠中絶船」は過去11年間にアイルランド、ポーランド、ポルトガル、スペイ
ンを訪れ、行く先々で反中絶団体の抗議デモを引き起こしている。 (c)AFP/Omar
Brouksy



-------- Original Message --------
Subject: [rael-science] [with Rael's comment] モロッコ海軍の先導で中絶
船が港から出港させられたと活動家たち
Date: Sun, 7 Oct 2012 02:25:27 -0700 (PDT)
From: SelectedByRael
To: rael-science-japan



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ラエリアン・ムーブメント
未来を恐れない人々へ : http://www.rael.org

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

弥勒菩薩ラエルのコメント:これは素晴らしい組織です。

RAEL'S COMMENT: This is a wonderful organization.


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■モロッコ海軍の先導で中絶船が港から出港させられたと活動家たち
(Morocco navy escorts abortion vessel out of port, group says
 :10月5日英語版配信分)


 ▼以下より関連記事をご覧ください

  『オランダの「妊娠中絶船」がモロッコで物議』
   http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2905971/9635853
   [AFPBB News]


  [英語原文記事]
   http://news.blogs.cnn.com/2012/10/04/morocco-using-warships-to-block-abortion-vessel-group-says/?hpt=hp_t3



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☆トランスミッションとは、創造者エロヒムのコンピューターに細胞の設計図
 (個々人のDNA配列)を伝送するイベントです。
 
 「宇宙人からのメッセージ」か「真実を告げる書」」また新刊本「地球人は科学的に創造された!」
のどれかをお読みになられて、下記の内容を理解された方々にとりまして、とても重要なイベント
になります。

   ~地球人類は、エロヒム(天空から飛来した人々)によって、
              DNAを合成して科学的に創造されました~ 

 無料でご参加して頂けます♪
 
★★★10月7日 : 弥勒菩薩ラエルがエロヒムと2回目のコンタクトをされた日★★★
 
◆トランスミッションは15時丁度に行われます。◆
◆     遅れずにお越しください。        ◆

※トランスミッションについての説明はこちらをご覧ください。
http://ja.rael.org/e107_plugins/faq/faq.php?cat.3.16=
 
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       有給の会員は存在しません。会費などで運営されています。)
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主催者: 日本ラエリアン・ムーブメント(非営利ボランティア団体)
TEL :0479-75-8030 FAX :0479-74-8007
お問合せ: 大長政徳 TEL:090-7166-4528  
E‐mail masachan-d@jcom.home.ne.jp



★九州トランスミッション&パーティー in熊本★ 
 
 
日 時: 10月7日 14時00分~16時00分
場 所: やつしろハーモニーホール 3F 第3小会議室
熊本県八代市新町5番20号
TEL 0965-53-0033, 53-0034
http://www.harmony-hall.net/


地図リンク
交 通: 交通アクセス
http://www.harmony-hall.net/map.html
参加費: 無料です♪
(ラエリアン・ムーブメントは100%ボランティア運営となっており、
       有給の会員は存在しません。会費などで運営されています。)
予 約: 必要ありません。どなたでもご参加いただけます~~☆
主催者: 日本ラエリアン・ムーブメント(非営利ボランティア団体)
TEL :0479-75-8030 FAX :0479-74-8007
お問合せ: ヤスエダ
TEL : 080-3376-1117 
E-mail drums-ko@ymt.bbiq.jp

福島での原発事故後、東京都市圏で放射線量が「著しく上昇」と日本の科学者たち

■福島での原発事故後、東京都市圏で放射線量が「著しく上昇」と日本の科学者たち
(Japan Scientists: Radiation dose has been “significantly increased”
around Tokyo metropolitan area after Fukushima:9月20日英語版配信分)


タイトル : MEASURES AGAINST INCREASED ENVIRONMENTAL RADIATION DOSE BY
THE TEPCO FUKUSHIMA DAI-ICHI NPP ACCIDENT IN SOME LOCAL
GOVERNMENTS IN THE TOKYO METROPOLITAN AREA
元記事 : Radiation Protection Dosimetry (Oxford Journals)
著者 : Iimoto T, Fujii H, Oda S, Nakamura T, Hayashi R, Kuroda R,
    Furusawa M, Umekage T, Ohkubo Y.
日付 : 2012年8月26日


▼要約

日本の東部を襲った(2011年3月11日の)大地震にともない、東京電力が運営
する福島第一原発で事故が発生し、東日本における環境放射線のバックグラウ
ンドレベルが上昇している。東京都市圏の周辺部、とくに柏市や流山市の周囲
では、環境線量当量率が事故の発生後に著しい上昇をみせている。事故発生か
らおよそ3ヶ月後、市民たちからの強い要望を受け、地元の各自治体では環境
線量当量率の精密で公式な監視を開始した。この二つの市では相互に協力関係
を結び、3名の放射線専門家たちによる支援を受けて地域協議会も発足させて
いる。この記事では、地方自治体の活動が紹介されており、おもに放射線のモ
ニターと計測について焦点が当てられている。話題に挙げられているのは、環
境線量率を求めるための環境放射線の測定手法の標準化や、線量のマッピング
活動、食料品や飲料水の調査、市民たちへの測定機器の貸与、などである。お
もに放射線モニタリングで得られたデータや事実をもとに、危機管理や関連活
動が組織されている。「幼稚園での小規模な協議会」、「市民のための健康相
談サービス」、「教師や医療スタッフ、地方自治体スタッフ、地域ボランティ
ア・グループのリーダーに向けられた放射線防護に関する勉強会」、「除染活
動」などが、東京都市圏周辺の危機管理や復旧に関する現在の主要な活動となっ
ている。

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