ラエリアンムーブメント九州方面の公式ブログ

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九州方面イベント案内
3月
「九州アカデミー」
 ☆日時:3月11日(土) 14:00~18:30
     3月12日(日) 10:00~16:00
 ☆場所:まどかぴあ
       〒816-0934 福岡県大野城市曙町2丁目3−1
       http://www.madokapia.or.jp/about/access.html
        西鉄天神大牟田線 春日原駅下車、徒歩約10分
        JR鹿児島本線 大野城駅下車、徒歩約17分
       TEL 092-586-4000
 ☆問い合わせ:  
     大長 政徳  
     TEL 090-7166-4528  
     E‐mail masachan-d@jcom.home.ne.jp

Message from the Designers
One minute for Peace
楽園主義
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クリトレイド
Rael Academy
エロヒムリーク

ES細胞/iPS細胞から脊髄運動ニューロンを簡便に作製する技術

http://news.mynavi.jp/news/2017/02/03/384/?rt=top
京都大学iPS細胞研究所(京大CiRA)は2月2日、センダイウイルスベクターを用いてES細胞/iPS細胞から脊髄運動ニューロンへ分化させる手法を確立したと発表した。
同成果は、京都大学大学院医学研究科臨床神経学の大学院生 後藤和也氏、京都大学CiRA増殖分化機構研究部門 今村恵子助教、北野病院 小松研一医師、 京都大学CiRA増殖分化機構研究部門 井上治久教授らの研究グループによるもので、2月2日付けの米国科学誌「Molecular Therapy - Methods & Clinical Development」に掲載された。
近年、ES細胞/iPS細胞を用いた、ALSなどの脊髄運動ニューロン疾患の研究の新たなアプローチが始まっている。これまでES細胞やiPS細胞から脊髄運動ニューロンを分化させる方法はいくつか報告されているが、化合物を用いる既存の方法では多くの培養ステップを経る必要があった。

今回、同研究グループは、センダイウイルス(SeV)ベクターを用いて、ES細胞/iPS細胞にLIM/homeobox protein3(Lhx3)、Neurogenin2(Ngn2) 、Islet-1(Isl1)という3つの転写因子を導入し、脊髄運動ニューロンを作製。SeVベクターが導入された細胞のなかで、脊髄運動ニューロンの割合は90%以上となった。また、どのくらいの速さで脊髄運動ニューロンができるかを調べたところ、約48時間で脊髄運動ニューロンのマーカーが発現したという。
さらに同研究グループは、家族性ALS患者の線維芽細胞からiPS細胞を樹立し、SeVベクターで転写因子を導入してiPS細胞を脊髄運動ニューロンに分化させた。家族性ALS患者の代表的な原因遺伝子としてSOD1遺伝子とTDP-43遺伝子があるが、SOD1遺伝子変異を持つALS患者から作ったiPS細胞由来の脊髄運動ニューロンは、タンパク質の折りたたみ異常を呈するSOD1タンパク質の蓄積が認められた。また、TDP-43遺伝子変異を持つALS患者から作ったiPS細胞由来の脊髄運動ニューロンは、細胞質にTDP-43の凝集が認められ、ALSの特徴の一部を再現できたといえる。
同技術について研究グループは、他のタイプのニューロンに適用できるかはさらなる研究が必要であるとしているが、ES細胞/iPS細胞など幹細胞を用いた神経疾患研究を促進することが期待されると説明している。
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脳波によるロボットアームのコントロールに成功

abcこれまでは、人間の意思でロボットアームをコントロールしようとすると、非常に複雑で非常に侵襲的な脳へのインプラントを必要とした。そこでミネソタ大学の研究者たちは、ちょっとかっこいいヘルメットと人間の思考能力だけを必要とする新たなシステムを作り、本物のマインドコントロールなロボットツールへの道を、拓(ひら)こうとしている。
この研究のリーダーで、生物医学工学の教授Bin Heは語る: “脳へのインプラントを使わずに、人間の思考だけでロボットアームを操作し、複雑な3D環境の中でオブジェクトに到達してそれをつかむシステムは、世界で初めてだ。アームを動かすことを想像するだけで、ロボットアームを動かすことができたのだ”。
そのシステムは脳波ヘルメットと、ある程度の訓練が必要だ。脳波を利用する技術はかなり前からあるが、ミ大の研究者たちは脳の運動皮質を利用して複雑なシステムをコントロールする方法をついに完成させた。人間が動きについて考えると、運動皮質中のニューロンが反応し、ニューロンの新たな集合を活性化する。これらのニューロンを整列し読み取ることで、脳/コンピューター間のインタフェイスが本物の腕の動きをシミュレートし、ロボットアームに与えるコマンドに翻訳する。
Heは語る: “被験者全員が、完全に非侵襲的なテクニックを使ってタスクを達成したから、すごいと思う。麻痺などの神経性疾病の患者を救う技術へ、発展する可能性があると思っている。彼らは外科手術によるインプラントを使わずに、もっと本格的な独立性(非依存性)を持てるようになるだろう”。
[原文]
引用リンク

医療科学VS疑似科学

弥勒菩薩ラエルのコメント:ラエリアンの医師が素晴らしいことを思い出させてくれています! そう、ニセ医者や”奇跡の治療”を避けて科学を信用することです
。科学は一般大衆の考えに反して沢山のガンを治療しています。

でも、私はこのことを付け加えないといけません。科学が、高い成功率で沢山のガンを治療できるとは言え、それも”自然療法”のニセ
医者たち全てを避けてということがこの場合とても大切ですが、或る種のガンに関しては医学は何もできないのです。

そういうことですから、もし医師があと数か月の命ですよと言う場合、とか。。。本当の医学を用いて生存する可能性は50%未満ですとか云われる
場合ですら、どんな自然療法であれ、科学的に効率が証明されていないとかニセ医者が勧めていること、或は祈り、ですら試してみる
ことを選ぶのは良い選択です。余命数か月だと今分かった人たちに少なくとも希望だけは与えるからです。そして、プラシーボ(偽薬
、気休めの薬)効果のとっても大きな力で、本当の医師が予告したよりもはるかに長生きできたり、ある場合には完全に治ることがあるのです。

(フランスの)ルールド*では、医師たちの特別な委員会があって、そこで起きている希少な”奇跡”を本物と確認してい
ることを忘れてはなりません。約100万に一の場合で、科学が説明できないまま突然歩き出す人達がいるのです。神とか聖母マリア
が介入したのではなく、それは単にプラシーボ効果の無限の力なのです。ということは、人があることをとっても強く信じると、体に
とてつもなく大きな効果を及ぼすことができるということです。それは実のところ、超意識が体を直しているのです。

*「ルールドの奇跡」http://www.gasite.org/library/lourdes/index13.html

RAEL'S COMMENT: This is a wonderful reminder by a Raelian MD! Yes, avoid
charlatans and "miracle cures" and trust science, which cures a lot of
cancers, contrary to general public belief.

But I must add that although science can cure a lot of cancers with a high
percentage of success, and that in this case it’s very important to avoid
all "natural healing" charlatans, for some types of cancer, science can do
nothing.

So when a doctor tells you that you only have a few months to live, or even
when there is less than a 50% chance to survive using real medicine,
choosing to try any natural medicine or technique not scientifically proven
efficient or recommended by charlatans, even praying is a good option. At
least it gives hope to people who just learned that they have only a few
months to live. And due to the huge power of the placebo effect, it can
even make them survive much longer than predicted by real doctors, and in
some cases cure them completely.

We must never forget that in Lourdes, there is a special committee of
doctors who validate the very few " miracles" happening over there. In
about one case in a million, some people suddenly walk, and science isn't
able to explain why. It’s not any god or Virgin Mary intervening; it’s just
the infinite power of the placebo effect. This means that if you believe
strongly enough in something, it can have a huge effect on your body. In
fact, this is the supraconsciousness fixing the body.

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■医療科学VS疑似科学 by Marc Rivard
(Medical Science vs Pseudo-science, by Marc Rivard:10月8日 英語版配信分)


要約

ここに具体的な例があります。

1.)センセーショナルな断言
癌の生成はビタミンB17が不足するから起こるのです。それ以外にありません。

2.)陰謀
あなたは信じないでしょうが癌は病気ではないのです。ビジネスなのです。

3.)奇跡の治療
癌はビタミンB17が不足するから起きるので、1日に15から20個ほどアプリコットの種を食べれば十分です。
小麦の芽を食べてください。小麦の芽は驚くほどに抗癌薬になるのです。小麦の芽は液体酸素が豊富で、レアトリルと呼ばれる強力な抗癌物なのです。

4.)権威者からの主張
Dr.Harold W Mannerは癌の死という本の中で、レアトリルを使った癌の治療法で90%以上の成功率を誇ったと述べました。


よく私は言ってきましたが、繰り返し言います。

1.)実際、我々の科学的知識において、奇跡の治療と言うものは存在しない。我々はエロヒムほどの科学的水準を持ち合わせていない。

2.)権威者からの主張や科学者の意見は科学的に事実ではない。

3.)もしも主張がセンセーショナルなものであるなら大概その主張を裏付けるような事実は存在しない。

4.)いったい誰が自分に売りつけようとしているのか常に自分自身に問いかける事

5.)もしも、いつの日か製薬会社が全ての癌を治す治療薬を発見した場合、彼らはそれを隠すことはせず、それを売る事で世界一儲ける会社になります。

何年かダニエル・シャボットを手伝う間、疑似科学というものをラエリアンに教育しようと試みてきました。
しかし、それでも未だに多くの人々が疑似科学に引っ掛かるのを見て私はいつもびっくりさせられます。

そのため、私は時間と共にこう結論付けました。
奇跡の治療と言うのはつまり、信仰なのだと。
それは賢明な議論は不可能で、皆を納得させるために常識や現代科学を元にしている。たとえ私がそれが間違いだという豊富な証拠や注目せざるをえないような主張を持ってこようともその人がその奇跡を信じているなら何も意味はないのです。

誤解しないでください。経済的な利害が存在しないとは私は言っていません。センセーショナルな発見がいつの日か来ることはないと言っているわけでもありません。
疑似科学を使い、人々の奇跡を信じ込む習性を利用して彼らを欺いて金儲けするインチキ療法がある事を私は言っているだけです。

全ての人は健康に関してどのような道を選ぶか、選ぶ自由を持っています。私に関してはまだまだ不完全ですが、私は医療科学を選び、私にアドバイスを求める人々と共有するよう試みます、金銭的利益抜きに。

全てはメッセージに書かれており、とてもシンプルです。特別な食事は必要なく、週に1度24時間断食を行い、瞑想を毎日行い、酔わないで、タバコも吸わないで、麻薬を使わない。これら全てが鍵なのです。

あなたと同じように私は年老いて、いつの日か癌を患うかもしれません。その時私は私を助けてくれる科学を選びます。

私の宗教は科学です、疑似科学ではなく。

LOVE.Marc



[英語版 元記事]
http://docs.google.com/gview?url=http%3A%2F%2Fraelianews.org%2Fdownload%2Fget%2F349%2Fmedical-science-vs-pseudo-science.pdf&embedded=true


なぜクローニングは合法化すべきなのか

クローン技術は社会の利益として利用可能です。それゆえ合法化すべきです。初の成体の羊のクローンであるドリーが誕生して以来クローニングというアイデアは主要問題となり、数多くの議論のテーマとなってきました。
クローニングが新しいもので、誤解を受けているがために、多くの人々はこのクローニングと言うアイデアを恐れています。


*続きは英語原文をお読みください
http://www.humancloning.org/essays/alexa2.htm

ケプラー宇宙望遠鏡で惑星104個を新発見、4個は地球に類似?

元記事
【AFP=時事】国際的な研究チームが18日、米航空宇宙局(NASA)のケプラー(Kepler)宇宙望遠鏡などを用いて太陽系外惑星104個を発見したと発表した。そのうち4個は地球のように表面が岩石に覆われている可能性があるという。
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 研究者らはケプラー宇宙望遠鏡のほか、米ハワイ(Hawaii)島のマウナケア(Mauna Kea)山頂にある望遠鏡などを利用して新惑星の発見に成功した。

 研究に参加したハワイ大学(University of Hawaii)の天文学者、エバン・シヌコフ(Evan Sinukoff)氏は「惑星の多様性には本当に驚かされる」と述べ、「地球のほぼ2倍の大きさを持ち、主星(惑星系の中心にある星)近くを回っているため温度が1000度を超える惑星を多数見つけた」と明らかにした。

 新たに発見された惑星には、生命が存在・維持できるだけの水が存在し得る「ハビタブルゾーン(生命生存可能領域)」にある21個も含まれる。

 表面に岩石が多い可能性のある惑星4個は、地球より2~5割ほど大きく、地球から約400光年離れた惑星系にある同じ恒星の周りを近距離で公転している。

 これら4惑星と主星との距離は水星と太陽の距離より短いが、この主星の温度が太陽よりも低いため、うち2惑星の表面温度は地球に類似している可能性があると天文学者らは指摘している。

 2009年にスタートしたケプラー計画には6億ドル(約635億円)の予算が投じられ、これまでに研究者らは惑星4600個余りを発見し、そのうち2326個が確認されている。

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